同性愛者人権連帯、韓国ゲイ人権運動団体の「友だちの仲」など少数者人権団体などは、この日婚姻届に合わせて「少数者家族構成権保証のためのネットワーク(仮)」を結成し、活動することも決定している。なお、西大門区庁側は、裁判所の判断を求めるという立場を明かしている。区庁関係者は「家族関係の登録は、裁判所の委任を受け手進行する業務であるため、婚姻届を受け取った後、裁判所に有権解釈を任せる」と説明した。
韓国では2004年、アディダス スニーカーある男性カップルが婚姻届を提出したが、区庁側は「裁判所の有権解釈を受けた結果、韓国で婚姻届が受理されるのは、男女間の結婚を前提とする」として、受理しなかった。ことし9月、同性愛結婚を公開した映画監督のキムジョ?グァンス(48)とレインボーファクトリー代表のキム?スンファン(29)が来る10日、婚姻届を提出することがわかった。 万が一、区庁が婚姻届を受理しない場合、2人と弁護団は裁判所に異議申請を申し立てるなど、訴訟を起こす方針だ。イ?ソクテ弁護士、「希望を作る法」のハン?ガラム弁護士、「共感」のチャン?ソヨン弁護士などが弁護団として2人に付き添う計画だという