最近、とても感じることというか、思うことがある。

それは「死」について


僕には弟がいました。

自分が23歳の時、僕からするとどうしようもくだらないと思える理由で自殺しました。


そこから、自分の身の回りで「死」ということがとても身近に感じていました。

そして、30歳になろうとしている今年。
特にここ1か月は、自分の死後のことについてなど考え始めました。

弟の時に思ったのは、死ぬ人は面倒くさくないものの、残された遺族の大変さ。
写真・資金・銀行や市役所の手続き、自営だったので弁護士手続きと債務整理。

会社は1週間も休む羽目になりました。

そもそも、そんなに仲の良い兄弟ではありませんでしたので、悲しくなかったのが
正直な気持ちです。
それ以上に、動かない両親や債務整理などの処理に追われストレスをためました。

ゆえに、自分が死ぬ時くらいはめんどくさくないように死にたいと思っています。
だから、生命保険にも加入をしました。

あと、昨年から写真を趣味としてはじめ、3月頃からですが、イベントの時に身の回りの人の
遺影になるような写真を撮るようになりました。

これは、遺影を探せず、高校生時代の写真を使う羽目になったからです。
連絡があり次第、すぐに出せるように整理しています。

自分の遺言も書きました。
机の横にあるラックの一番上の引き出し。その文具の下に入れておき、場所を2名に伝えました。


こんなことをしている一か月なんです。

「もうすぐ死ぬのかな?」

なんて思うこの頃。

今日はひまだったので、こんなことを書いてみちゃいました。
失礼しました。