昨日寝屋川にある大阪陸運支局へシャドウのユーザー車検を受けに行って来ました。
奥さんも休みだったので一緒に行きました。
到着したのが9時20分
入口からレーンに沿って入っていくと
ガードマンが誘導するほうへ
するといきなりバイクの検査レーンへ行ってしまいました。
絶対間違ってるやろと思いながら検査官に尋ねたら
まずはA棟で書類を提出してくださいと教えていただき
A棟へ行くとまずはC棟で必要な書類を購入してくださいと
なにか朝からたらい回しされてました。

なにも分からないのでとりあえず①番へ
ここでは車検に必要な書類を購入できます
一式セットになっていて1,720円を払います。

①番のお姉さんが初めてなんですと言うと
親切に収入印紙まで貼ってくれて
②番窓口に行くと収入印紙を貼ってるから
③番へどうぞと②番はスルー

③番で重量税を払います。
3,800円を納めて

④番窓口で自賠責保険の更新手続きです。
13,640円で2年間バイクが乗れる仕組みです。

この後A棟に戻り必要書類
先ほど購入した審査依頼書、重量税納付書、継続検査申請書に
見本を見ながら記入するのですが
半分テンパってたので書類を書くのに一苦労です
記入を終えたら
その書類と自宅から準備しておいた
車検証、現在加入している自賠責保険証書、納税証明書、点検整備記録簿これは当日購入した書類一式の中にあるので
当日に点検して書き込むこともできます。
全ての書類がそろいましたので⑨番窓口で検査の受付をします。
事前にパソコンから予約をしておいたので予約番号を書く欄がありましたが
覚えていませんでしたが名前を言えばいけました。
書類を一通りチェックして
スタンプをいっぱい押してもらって
いよいよ検査レーンへ
2番目だったので待ってる間に記念撮影

二輪は一番外回りの右端で
隣はバスやトラック
バイク以外はすべてすごく並んでいました


トップバッターのお兄ちゃんはマフラーが純正ではないようで
なにやら厳しい様子

待ってる間に灯火類の再チェック
もし来るときに切れたりしてたらいけないのですべての電球の予備は持ってきています。


次の方どうぞ~


まずは灯火類を検査
ヘッドランプをハイロー確認

左右ウィンカー、ホーンの検査

リアに回ってブレーキ、ウィンカー、ナンバー灯の検査

何か棒のようなものを渡されて
奥まで突っ込んでって
排ガスの検査ですね
あんまり奥まで突っ込んだら基準値オーバーなんてことは
ないのかなと思うと奥まで突っ込めません
その間に検査官はハンマーでシャドウをたたき始めました
ボルトのゆるみがないかをチェックしているのですね
奥まで突っ込んでいなかったからか
もっと奥まで入れてくださいって言われました。

前に進んでブレーキの検査

左足のところにフットスイッチがあって
それを踏みながら右足でブレーキをかけリアブレーキの検査

次は前輪を検査ローラーに乗せてフロントブレーキの検査です



最後にヘッドランプの光軸、光量検査です

検査結果待ち

検査官が来て
一応合格です
一応ってなんやねん
合格に一応って
口癖か
合格か不合格しかないやろと思いますけど
ということで
一応車検クリアです。
テストセンターにかけこむこともなく一発で終了~ 一応
わずか10分ほどの検査でした

もう一度A棟に戻り7番窓口に書類を提出
しばらく待って新しい書検証と検査標章をいただきました。

書類一式 1,720円
重量税 3,800円
自賠責保険料 13,640円
合計 19,160円でした。
すべて終わったのが10時15分でした。
すべて終わったのが10時15分でした。
これで2年間シャドウに乗れます。
今回はここまで


