知ってますか?大阪のベタ踏み坂を | 1400GTRに乗ってドコドコどこいこ!  ~akiのブログ~

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大型二輪免許取得、そして晴れてホンダシャドウ750のオーナーに。
そしてシャドウを手放し新しく1400GTRのオーナーとなりました。

2014/08/17

お盆休みの最終日となった今日


ちょこっと走って来ました。


向かうは大阪市内




何やら怪しい空模様です



中央環状線から長居公園通りに入り、住之江方面へ

そこから新なにわ筋を北上し、西成区南津守まで走ります。

西成区から大正区に架かる千本松大橋







別名メガネ大橋といい

メガネのように両端がループ状になっています。











大正区側から撮ったメガネ大橋


大正区の大運橋付近を走っていると渡船の看板があったのでちょっとだけ立ち寄ってみます。


船町渡船場







同じ大正区内の運河を渡している渡船だと思いますが

この日は休みなのか、誰もいませんでした。



そこから大正区の鶴浜まで行くと



なみはや大橋、通称100円橋







橋の真ん中あたりにバリケードがありますが


前までは通行料金が100円必要で、バリケードのところに料金所があって


お金を払って通行してたんですがって1回しか通ったことないですけど。


それが今年の4月から無料になったんですよ!


ご存知でしたか?


知りませんでした。



ベタ踏み坂で有名な鳥取の江島大橋



その江島大橋より最高斜度がきつく



海面からの高さもなみはや大橋のほうが高いそうです。












なみはや大橋を渡るとそこは港区天保山


海遊館の近くですね。


その港区から住之江区の南港(咲洲地区)へ咲洲トンネルという海底トンネルがあります。


ここは有料です。





海底だからかトンネルの中はひんやりしてて


しかも空いてるし


とっても気持ちよかったですよ





ラッキーなことに











料金所が


無人くんに


なってるではありませんか!










大阪に住んでいながら



去年の10月から土日祝が無料に


なってるとは・・・



ありがたいことです。



咲洲トンネルで南港(咲洲地区)へ渡ると、



続けて夢咲トンネルがあります





夢咲トンネルは南港(咲洲地区)から夢洲へ通ずる海底トンネルなんですが


夢洲は現在何もありません。


セブンイレブンが1軒あるだけで


あとはコンテナヤードがあるくらいです。




夢咲トンネルを渡り


夢洲を走り


その先に見えるのが




夢洲と舞洲を結ぶ


夢舞大橋です。



舞洲へ渡ると


このくそ暑いのに



若い人がわんさかいて



何事かいなと思っていました。


その時はそれくらいでしか思ってませんでしたが


帰って息子にその話をしたら


昨日今日とサマーソニック大阪が舞洲で開かれてるそうで


それで若い人がいっぱいやったんやと納得



舞洲には







このような


芸術的建造物がありますが


これはなにかご存知ですか?


これは大阪市のごみ焼却場です。



これと同じような建物が道路を挟んでそびえたっています。



それは下水処理場なんですが



どこかの有名な建築家の設計によるものだといいます。



まさに負の遺産ですよね。って


大阪市民じゃないので


とやかく言う筋合いではないのでこれくらいにしておきます。



舞洲からはもと来た道を引き返します。



南港(咲洲地区)には










こんなのや





こんなのがあります



なみはや大橋の大正区側には






海外の大手家具販売店IKEAがあります。


大阪来た時にはIKEAにいけや  笑




港区の夢洲トンネルに入る前


なみはや大橋を撮ろうと走ってたら



阪神高速湾岸線の港大橋の下に



来てしまいました。

















画像悪いけど


ベストアングルじゃないですかぁ?


大阪の綺麗なとこばかりお見せしていますが









海はそんなに


綺麗ではありません。



まさに



大阪の海は



悲しい色やねん  ですわ






これは


サンタマリア号で


天保山ハーバービレッジから出てる


遊覧船です。


たまたま通ったので撮りました。


自宅から千本松大橋までは

車もそこそこ走っていたのですが


千本松大橋を渡って


舞洲までは車も少なくスイスイ走ることができ


新たなプチツーリングコース


発見です。


自宅から舞洲、舞洲から自宅まで


往復して75キロ程


3時間近く走っただけで


こんなに記事が書けるとは







今回はここまで