団栗村の住職さんのバイク旅 -39ページ目

団栗村の住職さんのバイク旅

70歳を過ぎても楽しみはバイク旅、バイクとの出来事を掲載して行きます!

7月13日

何とコロナ過で今年の倶楽部ツーリングは7月定例が初なのです。去年は6月が初だったよなぁ~。

行き先は三河の山間を走って鳳来寺山の食事処で美味しいものを食べようとの企画。

集合はR153沿いのコンビニ。私は都合で遅れて到着。

暑い、気温は35度を超えそう。打ち合わせをして早速スタート。

R420で田峰付近の信号で停止。トンネルの中が一番涼しい。

設楽付近で新しくできた道の駅で休憩。

あんまり暑いのでソフトクリームで体を冷やします。手にした途端にとろける暑さに閉口。

R257~R473と走り途中で県道32で鳳来へと向かう。四谷千枚田を抜ける道は狭い。

鳳来寺山参道入り口にある食事処かさすぎに到着した仲間達。

ここは2~3回目の訪問です。

私は「かさすぎ定食」2.150円を食べました。量があり途中でお腹いっぱいでした。成るべくお店の名前が付いた料理を頼みますが失敗はまずありませんね。

都合で私は食後帰路へ、新城ICから高速で午後2時45分に自宅着でした。

 

7月12日

我が相棒ホンダバモス660L4WDも19年となりました。現在62.000km、調子良く走ってます。ですから車検もそんなにはかからないだろうと予約したホンダ車検センターへ。

短時間で終わる予定が各ゴム部品のひび割れ他で夕方までお預け。で、代車がNボックス。加速は凄いしいつものハンドルが取られる道も安定感抜群。キーは無し、小さな黒い箱をポケットに入れておけば触るだけでドアが開くじゃん。エアコンも全てオート、まるで未来から来たスーパージェッターの流星号みたいです。

名古屋の中川区にある車検センター。一時間もすれば終わると思ってたんだけどね。

グレードは上の方?、白いNボックス。

触ると開くスライドドア、左右ともです。足元が広い。

荷物は結構入りそうな荷室。

運転席、色々と安全装置がありすぎて訳が分からない。車検が終わって自分の車に乗ったら、走らない、ブレーキ効かない、ハンドルは取られる。新しいものに馴れると体が戻らない。

本当に未来の車だぜ!

昨日、コロナ過後を見据えて少しでも楽に愛馬に乗ろうと年金をはたいて買い物をしました。

上からデグナーのスリーシーズンパンツ、いままではGパンにヒザにパッドを当ててましたが歩いたりライディングしていると下がるので気になってたんです。サイズはXL胴回り98㎝の私でも丁度良くヒザのパッドの位置も大丈夫でした。ただ、夏場は暑い!

ALPHAのウエストバッグとサイドに着けるカバン?です。前のが破れて来ました。

で、WILDWINGの厚底シューズ、足付きは素晴らしく改善されたんですがまだ硬いので操作がしづらいですね。サイズ27㎝。

厚底の厚みは結構あります。今までのブーツと比較しました。試着走行ではリヤブレーキを踏んだまま走ってビックリ。硬いので気付かずに踏んでました。チェンジもステップとペダルにはさまる感覚がありやりにくい。ま、昔のオフロードブーツもはき慣れるまではやりにくかったから大丈夫でしょう。

早くコロナ過が終わり旅がしたいものです。帰宅してから割り引きの葉書があったのに気が付きガックリ。

 

6月22日

昨日、点検後に自宅車庫で無線機のアンテナ同軸をCTX1300のタンクの隙間から突っ込んでみた。ハンドル側へ上手く出てくればと期待したがやるんじゃなかった。

同軸が抜けなくなったじゃん「わあぁぁぁぁ~」

行ったのは道の駅どんぐりの里いなぶ、改装中なので仮店舗へ。温泉施設入り口の対面にあった。

以前食べたラーメンが素朴で旨かったのでラーメンののれんに直行。鮎も薦められた。

ラーメン、やはり旨かった。でも量がもう少し欲しい。鮎の一夜干し200円も香ばしくて旨かった。

チャーハンも昆布だしか?そんな味がして旨い。久し振りの外出で外食を堪能だ。

二輪車置き場には平日でも結構な数のバイクが集まる。帰りは矢作ダム経由で帰宅した。ノンストップの185.8kmはきつい、大きなバイクで川沿いのくねくね道は閉口ものだ。が、コーナーを抜けて立ち上がる加速感はV型の間からのわき上がるトルク感があり気持ち良かった。

そうそう、同軸は角度を変えて何とか抜いた。タンク内にコンビューターと言うか色々な装置があるので気にしての走行、気のせいか何かギクシャク。

6月21日

現在の愛馬も輿入れしてから1年と6ヶ月、半年点検へとホンダドリーム店へ行って来ました。

バイクで四輪のように点検に行くのはこのバイクになってからですが自分でお守りできない新鋭機?致し方なしか。

コンピューターに接続して点検、オイル交換。この半年後の車検では前後タイヤとブレーキシューも交換になるらしい。そこへ点検パツクも入れると車検代は「・・・」。

前の愛馬は自分で整備してユーザー車検を続けて21年乗り続ける事ができた。できればこの愛馬にも20年は乗りたい。今は67才、笑われるかな。そのためにもホンダさん頼みである。

展示してあったGB350、バイクらしくてお気に入りの一台だ。

エンジンも良い。

W1S以来のシーソー式じゃん。これも気に入っている。

早くコロナ過が収まり母親の介護も片付けば自分のご褒美に残されたバイクライフを楽しみたい。