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5月13日

暑くなったので愛馬シャドウのエンジンクーラントを交換しました。自分で車検をするようになって10年クーラント代えてないよねぇ~、気が付いたら気になって不安でした。

で、明日の定例ツーリング前に交換作業としました。

用意したのは希釈済みのelfのクーラント1Lを三本、これだけあれば足りるよね。

ドレンワッシャーは経が不明なので6、8、10ミリを購入。

タンクをはずしてエンジン下部のドレンと後部シリンダーのドレンを抜きました。下部を抜くと完全に冷えてなかったのか吹き出しました。熱くはないのでOK。シリンダーからはチョロチョロ。

左がエンジン下部、右がシリンダーのドレンとワッシャー。

6ミリなんですが幅がまったく違うので古いのをそのまま使います。

砥石で表面を平らに整形。

ドレンを戻してラジエターキャップ分からクーラントをいっぱいまで入れます。

その後はエンシンを始動させて10分暖気。液量が減るので足して目一杯入れました。

でも少したつと減ります。漏れはないのに???。

排出したクーラントは綺麗だったのでラジエターもサブタンクも外さずで1.7L投入。以前はホンダ純正のクーラントだそうです。混ぜるとダメ??。

早めに再度交換しましよう。走れば混ざると思っていたら明日はお昼から雨じゃん。定例中止あぁぁぁぁぁ残念。疲れるじゃん。