紅葉を見に寸又峡へ行こう1 | 団栗村の住職さんのバイク旅

団栗村の住職さんのバイク旅

70歳を過ぎても楽しみはバイク旅、バイクとの出来事を掲載して行きます!

11月19日

雨で諦めていたら段々と天候が回復、ネットで調べると静岡方面の回復が早い。そうだ、紅葉の時期だから寸又峡へ行こう!

バイク仲間達にメールを出すと一名から返事があった。さぁ~今年最後のツーリングは寸又峡キャンプ旅だ!

新東名の岡崎SAの岡崎小鉢食堂で朝ラーメンで朝食。予定より一時間近く遅れて到着。出がけに雨で様子見て、湾岸道路の工事中大渋滞でもう疲れました。ここのラーメンやチャーハンは旨い。

午前11時、島田金谷ICで降りると逆方向へ10分、食鮮館タイヨーでキムチ鍋の食材を仕入れた。

お昼丁度に道の駅川根温泉へ到着、昼食とする。

二人でカレーうどんを食べる。まずまずの味でした。私ははなまるうどんのカレーうどんがお気に入りですが最近行ってないね。

道の駅から15分ほど走って塩郷ダムを渡る。対向車があると渡れません待機です。軽四でギリギリなので大きい車は別の道があると思う。

管理棟は不在、事前の電話で不在なら自由に設営と確認が取れている。温泉割引券はポストに薪は管理棟横の棚に置いておくとの事だった。同行の仲間が先に入場。

午後2時に設営完了。私達の他に四組の四輪キャンパーがいた。今から寸又峡へ向かいます。

ダムを渡りR362で寸又峡へと走る。所々の道は狭く片側通行のところもあった。数年前は観光バスのお見合いで大渋滞、今回はスイスイでした。

寸又峡手前の駐車場から木々が色付いてます。

一番奥の駐車場から徒歩で20分、寸又峡の夢の吊り橋へ着。紅葉は過ぎたのか早いのか色付きがかんばしくない。橋の下のダム湖も川底が見えていた。

寸又峡のメイン街へ戻り撮影。川の向こうに町営の温泉施設が見える。中々入浴する時間が合わない。

千頭駅を走りながら見つつ野営地へ戻ったのは午後5時、もう暗かった。管理棟の放送に他のキャンパーと一緒に受け付けをする。

今夜はキムチ鍋だ。ゆっくり楽しもう。古い歌謡曲で夜を過ごす。

お腹もいっぱいになってからは焚き火を囲んでの一時を過ごす。明日は焼津へ行く予定だ。