1月15日
昨年は雨ぱかりで行けなかった冬のバイクキャンプ、前日までの寒波が嘘のように去って割と暖かい陽気?の中を愛馬シャドウで伊勢志摩へと旅だった。
今年で19年目に突入し73.000kmを越えて調子が下降気味の愛馬。燃料タンクにクリーニング剤、オイルにもクリーニング剤を入れて走り出す。
が、今度はナビが不調。電源は入ったり切れたりだ、多分接触不良だろう。
午前10時30分、伊勢神宮内宮へ到着。バイクは待つことなく駐車出来たが四輪は数珠つなぎ。
玉砂利の参道を汗だくになって本殿でお礼を言う。
願い事は荒祭宮で家族の無事を祈る。ジャンバーやオーバーパンツを抜けば良かったと後悔も遅い。
おかげ横町の牡蠣料理の宝彩へ行くも臨時休業じゃん、残念。2.700円で牡蠣が10数個、食べたかったぜ。
で、おかげ横町の赤福近くの伊勢うどん専門店で玉子入りを頂いた。「旨い」伊勢うどん、あなどれないぞ。
ぎゅーとらの波切店でキムチ鍋の食材を買い出しし午後1時25分、登茂山キャンプ場へ着。泊まりは私一人だけ、イノシシが出ますと言われてもなあぁぁ~。
設営は第二サイト、一人だけなので特別にサイト前の空き地に停車。バイクとの語らい、面倒だからお風呂はパスして昼間から飲みタイムだ。
テントは炊事場の近くに設営、汗をしっかりかいたが心配するほどの冷え込みは無し。着替えるのも面倒だ。
炊事場の裏に焚き火場所がある。
冬はキムチ鍋、こいつが一番だね。
第二サイトの風景。ちょっと冷えて来たかな??。
夜は焚き火で暖まり懐メロを楽しむ。口ずさむのは小林旭や石原裕次郎の名曲だ。
焚き火が無くなりテントの前にガスストーブを置いて足にはワークマンの防寒靴下?中にホカロンを入れて暖かい。ビールが無くなるまで飲みましょう。
明日は何時に出ようかな???。












