【覚書】postgreSQLのパスワード忘れ
databaseのスーパーユーザであるpostgresのパスワードを忘れてしまった場合
postgresqlの設定ファイルであるpg_hba.confファイルを編集してパスワードなしでもアクセス可能として、postgresqlサーバを再立ち上げ、その後、psqlでdbにログインし、スーパーユーザのパスワードを再設定します。
変更方法ですが、pg_hba.confファイルの最後の方を見てください。
local all all trust
となっていれば、OKです。
DBサーバが立ち上がっているマシンから、
psql -U postgres
と打鍵すると、スーパーユーザでログインできます。
ログイン後、ALTER ROLEコマンドでパスワードを設定してください。
設定例
ALTER Role postgres PASSWORD 'postgrespassword';
postgresqlの設定ファイルであるpg_hba.confファイルを編集してパスワードなしでもアクセス可能として、postgresqlサーバを再立ち上げ、その後、psqlでdbにログインし、スーパーユーザのパスワードを再設定します。
変更方法ですが、pg_hba.confファイルの最後の方を見てください。
local all all trust
となっていれば、OKです。
DBサーバが立ち上がっているマシンから、
psql -U postgres
と打鍵すると、スーパーユーザでログインできます。
ログイン後、ALTER ROLEコマンドでパスワードを設定してください。
設定例
ALTER Role postgres PASSWORD 'postgrespassword';
Java用語②
またもや勉強したことをつぶやく
・Javaの型とは
データの種類を意味する概念。Javaの型は基本データ型・参照型に分かれる。基本データ以外の型は、全て参照型に分類される。
・真偽型
boolean
・文字型
char(キャラ/チャラ)
・数値型(整数型)
byte,short,int,long
・数値型(浮動小数点型数)
float,double
・代入とは
変数に何らかの値を入れることを代入という。代入は、変数名 = 値; で行う。プログラム中の変数は、変数に代入されている値として扱われる。
・文字列連結子
+という記号は、足し算以外に、文字列を連結するという働きをする場合がある。+の両辺が数値の場合は足し算、片方が文字列の場合は文字列の連結になる。片方が文字列で、もう片方が文字列でない場合、文字列でない方が文字列に自動的に変換された後連結される。
・リテラル
プログラム中で使用される具体的な値をリテラルという。リテラルもデータである以上型が決まる。
・char型
文字列(char型)のリテラルは、'で囲んで表す。コンピュータでは、一つ一つの文字に番号を割り当てて管理する。これを文字コードという。文字コードはいくつかの種類があるが、Javaの内部ではUnicodeという文字コードが使用されていいる。Javaでは、1つの文字はその文字に対応した文字コード、すなわちある整数として扱う。よって、文字を表すchar型は、整数だと考える事もできる。
・代入文による型変換
代入文の両辺が異なっても、左辺の型の範囲が右辺の型の範囲より広い場合は、エラーにならない。右辺の型は自動的に左辺の型に変換されて代入される。それ以外はコンパイルエラーとなる。
・キャスト
キャストとは、あるデータを一時的に別の型として扱う文法であり、(型)をデータの前に付加する。あるデータを、その型より範囲の狭い変数に代入する場合などはキャストが必要になる。ただし、キャストによって値が崩壊する可能性がある。
・演算子とは
演算を行う記号。+や-。代入を行う→代入演算子。算術的な計算を行う→算術演算子。比較を行う→関係演算子。論理演算を行う→論理演算子。
・オペランドとは
演算子の対象となるデータ
・i = i + 5 を簡略記法演算子で表示すると?
i += 5
・インクリメント演算子とは
++
i = i + 1;
i += 1;
i++;
は全て同じ
・デクリメント演算子とは
--
i = i - 1;
i -= 1;
i--
は全て同じ
今日はここまで。
・Javaの型とは
データの種類を意味する概念。Javaの型は基本データ型・参照型に分かれる。基本データ以外の型は、全て参照型に分類される。
・真偽型
boolean
・文字型
char(キャラ/チャラ)
・数値型(整数型)
byte,short,int,long
・数値型(浮動小数点型数)
float,double
・代入とは
変数に何らかの値を入れることを代入という。代入は、変数名 = 値; で行う。プログラム中の変数は、変数に代入されている値として扱われる。
・文字列連結子
+という記号は、足し算以外に、文字列を連結するという働きをする場合がある。+の両辺が数値の場合は足し算、片方が文字列の場合は文字列の連結になる。片方が文字列で、もう片方が文字列でない場合、文字列でない方が文字列に自動的に変換された後連結される。
・リテラル
プログラム中で使用される具体的な値をリテラルという。リテラルもデータである以上型が決まる。
・char型
文字列(char型)のリテラルは、'で囲んで表す。コンピュータでは、一つ一つの文字に番号を割り当てて管理する。これを文字コードという。文字コードはいくつかの種類があるが、Javaの内部ではUnicodeという文字コードが使用されていいる。Javaでは、1つの文字はその文字に対応した文字コード、すなわちある整数として扱う。よって、文字を表すchar型は、整数だと考える事もできる。
・代入文による型変換
代入文の両辺が異なっても、左辺の型の範囲が右辺の型の範囲より広い場合は、エラーにならない。右辺の型は自動的に左辺の型に変換されて代入される。それ以外はコンパイルエラーとなる。
・キャスト
キャストとは、あるデータを一時的に別の型として扱う文法であり、(型)をデータの前に付加する。あるデータを、その型より範囲の狭い変数に代入する場合などはキャストが必要になる。ただし、キャストによって値が崩壊する可能性がある。
・演算子とは
演算を行う記号。+や-。代入を行う→代入演算子。算術的な計算を行う→算術演算子。比較を行う→関係演算子。論理演算を行う→論理演算子。
・オペランドとは
演算子の対象となるデータ
・i = i + 5 を簡略記法演算子で表示すると?
i += 5
・インクリメント演算子とは
++
i = i + 1;
i += 1;
i++;
は全て同じ
・デクリメント演算子とは
--
i = i - 1;
i -= 1;
i--
は全て同じ
今日はここまで。
