結果から言うとだめだった。

シリンダの内壁がかなり錆びてて、その錆びをとっていくとかなりえぐれている。

もうこの状態でどれくらい放置されたのだろうか?

水没でないにしろ、これだけ結露していたのだから相当の年月放置されていたのだろう。

シリンダはもう使えないとあきらめて、エンジンヘッドをばらしていったが、

バルブが曲がっていてヘッドから取れない。どうやってとるのか?

吸気とか排気口からなんかでつついたのだろうか?普通に動いていて

曲がるものでないと思うが。

やはりこの状態だとバルブが開いたまま放置されていたから

ピストンがあんなに深いところで固着していたのだろう。

まっしょうがないか!これもこのエンジンの宿命ですね。