舞台の内容、ネタバレもあるので見たくない方はお気をつけ下さいませm(_ _)m
とにかく思ったことは
一幕も二幕もすごく濃くてSHOWTIMEを含めてボリュームがありすぎ…!!
やっぱり、年々濃くなっていってる…
みんなのこの舞台にかける想いの強さが年々濃くなっていってるのに比例して舞台にもそれがにじみ出てくるんやろうな。
相変わらず一幕の最後は軍服でライフルを持っての集団行動(めちゃくちゃレベル高くてかっこいい)、そして戦場…恐ろしさを残してから終わり、二幕の始めはジェシーの「Pray」で美しくはじまるのが良い…
ほんまにきれいやったなぁ
ジェシーの声も(ほぼアカペラであの迫力と美しい声はすごすぎる…)スクリーンに大きく映るみんなの顔も。
今年もやっぱりふかほくのシーン
兄弟の絆も舞台上だけでなく深くなっていってるのがわかる。
みなさんおっしゃってますが
少年たちLIVEでも、北斗がポロっと言ったことを毎回しっかりふっかが拾ってくれてみんなに伝えてくれてさすがお兄ちゃんやったし( ;∀;)
本来は甘えたい派の末っ子北斗
やけどSixTONESには北斗にとってのお兄ちゃん的存在っていうのはいないから、頼れて一緒にふざけてくれて時には甘えられる優しいお兄ちゃんたちSnowManがそばに居てくれて良かったなぁといつも思う。大先輩やったSnowManと一緒に少年たち3年目を迎えて、地方までまわれてるなんてほんまにすごい。
心のハードディスクに2人のニコニコピースを残しました

11/3は魔女宅バージョン見れたのが嬉しかったな!!!(*^^*)ものっすごいかわいさやった!
ジジ、おのり!はぁ~かわいい。
防空壕のシーン
このシーンで北斗は一度死にます。
その後普通に出てきて話してくれるのですが
おそらく戦争ではこういうこともあった、というのを再現をしたシーン…実話ですね。
防空壕の中に逃げた人がほとんど亡くなって、防空壕には入れず仕方なく橋の下に居た人だけ助かった…というようなことも少なくなかったようで。戦争の資料や写真を見た劇の中の北斗が「俺たちが戦争を撮って伝えなければ」と決心するシーン。北斗の叫ぶその張り裂けそうな声が痛かったけど兄弟の愛を感じて、戦争中こんな兄弟がどれだけいたのだろうと…すごく心に残るシーンでした。
髙地も演技やっぱいい。セリフの言い方がハキハキしてるし抑揚もつけてて舞台で聞くにはとてもわかりやすくていいなと思う。
って少年たちのたび思ってる気がする。
あと、アドリブでの反応が常にかわいかった。髙地かわいい…と何度かつぶやいた。笑
樹は細かい演技が多いのかなと思うからじっくり樹だけを見て色々発見したい…
ゆご樹コンビもすごくいい。
この感じはこの2人にしかできない、真剣な部分と笑いが合わさった、難しそうなシーンでもある。伝単の話はすごくわかりやすかったな。2人がちゃんと毎回話し合ってるんやろな、っていうのがわかるし楽しんでるのも伝わってくる。髙地のボケに一緒に笑いあってるのが素でとっても和やかで良かった。
慎ちゃんはもう…
やること言うこと全部笑わせにきてる。動きがおもしろい。喋り方がおもしろい。でも声がイケメンなのがまたおもしろい。
慎ちゃんは舞台上でも好きなこと思いっきりやれてそうやなぁ
でもその分真面目なシーンとの切り替えが他の人よりも難しいと思うんです。慎ちゃんは演技もうまいからできちゃってるんやろうけど。
ジェシー
たぶん少年たちのジェシーの中にはSixTONESのジェシーと同じ熱い部分もあるけど、いつもとは全然違うジェシー。
声のトーンも上げてて優しい印象。推しの弱い部分もある、そんな感じ。
「また会えると良いな」と言っていたジェシーが戦場で迎えにきたみんなに「帰れぇ!!!」と言い放つ。この裏には「こんな俺が今さら…」っていう思いも隠されてるんやけど、このジェシーがこわくて悲しくてとても苦しい……ジェシーをどうにか助け出して!!ってなる…けどジェシーは…。
セリフの振り幅、感情の振り幅が大きくて…でもその中でずっとジェシーは「少年たち」のジェシーになりきっていて素晴らしかった。声も、ずっときれいやった。
きょもは一番出演者ひとりひとりと関わる部分が多くて、その都度どんなアドリブが飛んできても返せる、対応力の高さがすごいと感じた。しかもその役のままで。
3年…新人役をやってきて、きょもの中でのキャラクター設定がどんどん細かくなってるような気がする。舞台での「京本」は歌いながらの動きや表情が豊かで声の出し方もいつものきょもとはまた違ったかわいさがある。
逆に冷酷な役をするきょもも見てみたいと思った。
どっこいしょネタ何種類も考えてすごい。笑
北斗は去年も言っていた「居方」を大切にする演技を今年も…って言ってたけど。それは去年と変わらずにちゃんとあった。北斗は立ち方、目線、表情…細かい部分の動きひとつひとつを大切にし、その時の感情を表していてステージの前に居るときも後ろに居る時も真ん中に居る時も端に居る時もどこでもそうやった。
どのシーンでもこれほどの重みを出せるのは、みんなめちゃくちゃ勉強してるからやろうなと。
Beautiful Life
オリジナル曲は基本激しめ、その中でいつも新しくて違うSixTONESを見せてくれるけど、この曲もまた今までには無かった曲で、そろそろ一曲欲しいなぁ…と思っていたバラード
めちゃくちゃ良い…ほんまに良い曲…( ; ; )
他の曲がカッコよくてノリの良い曲が多いからこそ、この一曲がまた惹きつけてくれる!
SixTONES、こういう曲もいいじゃない!って違う一面を見てもらえる、ある意味強いオリジナル曲になると思う。この曲を選んでくれてよかった…!!
しっとりゆっくりとみんなの表情を見ながら聴ける曲も良いですよね
すごく感動しました…( ; ; )
Amazing!!!!!!はやっぱり最高に盛り上がる…楽しすぎる…いつものパフォーマンスにどんどんオプションが追加されていってる気がする!!そして横並びで思いっきりリズム取ってる北斗(たぶんみんな)がかっこよすぎてひゃーーーーー!
ってなりました。Amazing!!!!!!は2番まで歌うとまた世界が変わる気がするんですけど、2番では「泣いているなら寄り添うstyle」(by慎ちゃん)が好きです。笑 こーちのももちろん好きです。笑
あと盛大に自分達に酔いしれるSixTONESの所はカメラアピ付きのテレビver.やったらものすごいことになりそう…ですのでテレビでの2番披露もいつか、待ってます
耳掛けおそろの双子ほくじゅりは最強でした………息ができない…
JAPONICA STYLE…
これはもう…息ができない…(基本SHOW TIME息してない)
いやほんまに、もう動けなくなる魔法をかけられたかのように……
日本にいて、ジャパニーズを感じてる自分がいる。素晴らしい。Amazing。
扇子と布の使い方。衣装の生かし方。紙吹雪。美しいJAPONICA SixTONES。
やっぱり基本みんなが出ているところは北斗を見てしまうけど、それぞれの演技もパフォーマンスもちゃんと見たくて、北斗でさえ細かい表情や目線の動きは見えなかったりしたし、やっぱりDVDにしてもらいたい。それに尽きる…。一人ひとりの、演技をちゃんと見たい。( ; ; )こんなに素晴らしい作品を映像化しませんのかぁぁーーー……?
何度か要望も出しましたが毎回思い溢れて長くなってしまう…こういうのは簡潔に書いた方が良いのかな…と思いつつもこの素晴らしさを伝えたくて!!
でも、今回は関西担の方や普段東京には見に行けない方、もしかしたらその家族や親戚、友達…とか幅広くSixTONESとSnow Manの「少年たち」を見てもらえたのかな、と思うとそれだけで松竹座でやった意味があったしほんまに良かったな…と思うのです。
この3年目に地方公演ができたこと、来てくれた12人と全スタッフの方に感謝です( ; ; )
もうラストスパートなのか…
12日の大千秋楽に向けて、更に素晴らしい舞台になるようファンの皆様も一緒に盛り上げていって下さい!!!
そして、最後までスノスト12人で最高の「少年たち」を届けて下さい!