いつものごとく、遅い更新で申し訳ありません…にひひあせる少年たちも始まっていますが、YouTubeではサマパラの映像も公開してくれたり…助かりますドキドキレポとかじゃ全然ないんですけど、ただただ感想と残しておきたいことを。




TDCホール、そこは思い出も思い入れもたくさん詰まった大切な場所。北斗はこれまで、何度かそこに立ってくれたけど、去年まではそのひとつひとつのステージがどこか少しずつ繋がっていたような気がしていた。

B.I.Shadowとして立っていたあの時から、風磨のバックにSixTONESで立ったあの時までは。



でも今年の夏、そのTDCホールに立つSixTONESの松村北斗を見て…

これは新たなステージなんだなと思った。 

全く新しいSixTONESだけのステージ。



最初8/1に見たサマパラ

とにかく楽しくて。これが夏やなーって。やっぱり、夏はライブがあってほしい。

このTDCホールでってのも更に気持ちが高まったけど、やっぱり夏にはライブ。SixTONESにはライブ。

単独TDCホール公演おめでとう!キラキラ



今回MCっていうのはなくて運動会っていう企画がメインのコーナーやったけど、これがまた……めっちゃ笑った!個人的にこのコーナー自体がツボに入ってしまって、どんな写真でも結果おもしろかった。笑

メンバーが突っ込む一言一言が的確すぎて!


夜公演。「つまんないもクソもイケメンには関係ない」という北斗の盛大な振りからのあの二重跳びの写真は、ほんまに顔がやばすぎ!笑 最高にやばすぎたイケメンからの流れが天才的でした。ありがとう。北斗ありがとう。


この公演では、セミのハプニングなんかもあったり……あ、セミが会場に入ってきてたんですよ。動員数増えたね…って。セミで散々騒いでから、しばらく経っていきなり樹が「セミ捕まえた~!」って……そんなことあります?!ほんまに、ありえへん事が起こる…それがSixTONESなんだなぁ…と。楽しいな、SixTONES…。



パフォーマンスで強く印象に残ったのは

WATERDANCE

N.M.P

ここの厚みっていうのが、ものすごくて…



WATERDANCEでは少し風に吹かれれば飛んで行ってしまいそうな儚さが…


N.M.Pでは襲いかかってくるような迫力と強さが…


SixTONESから溢れ出ていて


その、同じ空気をメンバー全員が一気に作り出せるってすごい。

光の演出が、めちゃくちゃかっこ良かった…。


最後セットに6人が乗って高速回転するところとか。もう…すごい迫力。TDCホールが壊れてしまうんじゃないかと。


WATERDANCEは少クラでも披露。

あの異空間をいつものNHKホールで作り出すSixTONES本当にすごい…



髙地のボイパかっこよかったな。すごいパワーアップしてて…髙地は普段からこれが特技ですって自分からおしてくることも無かったから、急成長したボイパにびっくりした!

そこにラップ、低音コーラス、フェイクをプラスしてくる樹ほくしんきょももまた天才的。ちょっとだけサマパラ裏側で映してくれましたね!嬉しい。



ソロも良かった。髙地の「虹」は、今まで聞き逃してきたから…ちょっとでも聞けて嬉しかった。「HELLO」は明るくて楽しくて、髙地にぴったりで。会場が黄色に染まり、優しい気持ちに包まれる中歌う髙地。感動したなぁ…髙地が完全に自分の空間作ってるなぁ…って。ライブの中でもこの時間、とても好きでした。



ジェシーは腕が長くて脚が長い。知ってたけど、ジェシーはそれを生かした独特でダイナミックなダンスをするから、今回ダンスを魅せるパフォーマンスに挑戦してくれたのすごく良かった。それに加えてあの歌声だから、ジェシーは強い…パフォーマンスの幅が無限大だな。めっちゃかっこよかった。



慎ちゃんのソロはいつもダンスや演出で楽しませてくれる。コミカルな映像やセットを使いながら。それとやっぱ声がイケメンなんですよね。いつも思う。ダンスやアクロバットを繰り広げながらもイケメンな歌声。私の中で声が“かっこいい”のは樹。声が“イケメン”なのは、慎ちゃん。何か、ちょっとニュアンスが違うんです。(自分の中で)意外に一番アイドルっぽい声なのかな。あ、意外には失礼ですよ。



のラップ、いやどんだけ櫓似合うんでしょう。(階段ですけど)あの勢いは本当、ずっとラップやってきた樹にしか出せないし早口のところ……自分は黙って見てるだけなのに息ができなかったにひひ汗サマパラのリハで練習してた姿にもキュンとした。そして何と言っても樹のラップは自作だということ。どうやって考えるんだろう。ラップなんて全く未知の世界だから生み出し方が気になる。若芽吸う譜。上手いこと言う。

もう次の曲のトラックもリリックも出来上がってるって言ってたな。早くまたそれを披露できる場があるといいな。



きょも

この日はもうずっとこのソロの為に生きてるな…と思うぐらい他の曲の時もずっとロックきょもで。表情や仕草。髪型もほとんど前髪。笑  隙間から目、みたいな。ソロでは爆発してた!きょもの魂が。ギター掻き鳴らし、強い歌声。

打ち付ける雨のような照明…きょもが自分で考えたんや…あれめちゃくちゃ好きやった!映像とリンクしてて本当に降ってるみたいに見えて、めっちゃかっこよかった!!



北斗~~北斗~しょぼん

今回もソロ、引き込まれてしばらく戻れなかったよ…この星に切り替えるのが大変。北斗も切り替えが大変やったと思うけど。今回もまた北斗の中で作り上げた主人公が、そこに生きているかのように走り回っていた。なにを探していたんだろう、なにを失ったんだろう。どこかの雑誌が書いて下さっていた「短編映画を見ているような」北斗のソロ。正にそう。本当にそんな風に短い間にグッと引き込んで、終わった後心に何か残して行くような。



この日印象に残ったのがAmazing!!!!!!

8/1ver.にタイトルをつけるとするなら、「うなだれAmazing!!!!!!」

北斗がずっとうなだれてた。歩き方も北斗の見せ場「Amazing!!!!!!」のところも。なんていうんですかね、うなだれてたんです。笑

新しい表現の仕方で、わくわく。何か…今にも倒れそうなゾンビみたいな歩き方?!とにかくいつもと見せ方が違って新鮮な「Amazing!!!!!!」でした。このうなだれver.好きでした!!これからも色んなver.が見たいな~。オーラスではいつものAmazing!!!!!!




追加公演が出るなんて思ってもいなかったけど、2日間4公演増えて最終的には全20公演も!!!

SixTONESが作ってくれた、最高の夏キラキラ



オーラスの北斗ソロ。ものすごく切ないordinaryだった。最後メガネを外して今にも泣き出しそうな悔しそうな顔。

胸が締め付けられる……

毎回動きも表情も歌い方も変えて、20公演もあったけどひとつとして同じものは無かったと思うし、全部が少しずつ違うストーリーで毎回北斗は自分の中で何かを決めて挑んだんだろうなと思う…


それがある公演では機材トラブルで上手く歌えなかった。その苛立ちをどこにぶつければ…と、納得いくパフォーマンスができなかった北斗。


「Rockだし全然ありだよね」


きょもが救ってくれていた。

直接言うわけではないけれど北斗に聞こえる声で。北斗はその話を自分からしてくれた。 

よっぽどこの一言に北斗は助けられたんだろうし、これからもこのことはずっと北斗の中に残るんだろうな。今までもきょもはこういところで北斗の支えになってきてくれたんだと思う。これが、本当の大好きなきょもほく。




「北斗どうだったー?」ってホットケーキの歌をみんなで合唱するために聞かれた北斗にひひ

「みんなのおかげで、楽しかった!」

ふざけたように言ったこの言葉は、たぶん北斗の本音で…ここにいるファンだけじゃない、ずっと家で応援してくれてるファンにも今回は来れなかったファンにも伝えてるんだなっていうのがはっきりとわかった。


大切な言葉はいつもちゃんと伝えてくれる。「ありがとう」って何回も言ってた。横アリの単独の時みたいに。


そして、北斗の笑顔。オーラスではずっと優しく包み込んでくれるような笑顔で客席を眺めてくれてて、一番見たかった北斗がそこに居ました。



あんな優しい顔…

そうだ。北斗は優しいんだよな~って

いつも逸れた事をしたり 口悪くなったり笑 色んな北斗になるけど、それも全部ファンを楽しませてくれる為で。人がやらない事をやる、言わない言葉を選ぶ。それも全部。


昔のにこにこした北斗をじわ~っと思い出して。でもここにいる北斗は北斗以外の何者でもない、北斗だなぁ…って。

意味不明なこと言ってますね、ごめんなさい…笑


とにかく笑顔でステージに立ってくれる北斗が居る、それだけで十分幸せなことだし、むしろそれが一番幸せなことなのかなと思う。



SixTONESは新たなストーリーを作り始め、いつもとまた違う夏を、見せてくれた。本当に今まで色々あったけど、今このメンバーでSixTONESでいてくれて良かったな…

いつも言ってるけど、いつもそう思うから。素敵なグループだなと思います。



暑い夏を更に熱くしてくれたSixTONESの6人、ファンのみなさん、スタッフのみなさん最高です!!大好きです。




私は、悩んで試行錯誤して自分たちを探してる途中のSixTONESも好きだな。だって、その間に色んなSixTONESに出会えたから。色んな姿を見せてくれて、まだまだ悩んでそれでも前に進み続けてくれる。そんなSixTONESを応援したいし、それがSixTONESだと思うから。それがあって今があるもんね。これからも沢山の壁、ぶつかることもあると思うけどそれはこれからのSixTONESの輝きのひとつになるはず。そんなこと、もう6人はわかってるね。そうやって大きくなってきたグループだからさ。

完璧に出来上がってしまうこともSixTONESならできるかもしれない。でも、途中でも全然良いんだよって伝えたい。今SixTONESがやりたいことを決まった形にこだわらず思い切ってやってくれればそれでいい。挑戦し続けてくれれば。



誰も知らない自分たちしか通ったことのない道を、見たことのない景色を、SixTONESなら作れるよ。



本当に、いつもありがとう!