京セラドーム

私が初めて北斗に会いに行った場所。



なんとまぁ、初めてがこんな大きいステージだったなんて……

そうそれは、Hey!Say!JUMPのコンサートでした。


北斗のことを見つけて好きになって応援しようと決めて、今会いに行ける場所はあるのかな?と調べた時に、もしかしたら居るかもしれないと思ったのが


Hey!Say! 2010 TEN JUMP 


京セラドームはどうやらこのツアーの最終日だったみたいで、すでに一般でしか購入手段が無かった。とにかく小さくてもステージに立つ北斗を見たかったから、行くことにした。



その頃はジャニーズJr. B.I.Shadowの一員として先輩のバックについていた北斗。

どんなに端っこでも、出番が少なくても私にとってはセンターで、その少しのひとつひとつが大切で、どこに居ても全力の北斗が大好きでどんどん応援したい気持ちが大きくなっていった。


JUMP兄さんにはとてもお世話になって、コンサートにもたくさん行かせていただきました



TDCホールでのSUMMARYも、ホールツアーも、時にはドームでもそこに北斗が居るから見に行った。会場の大きさは関係なかった。



それから先輩のバックでも

メインで出るようになってからも

SixTONESになってからも

数えきれないほどの場所へ

北斗は連れて行ってくれました。

どの場所も会場も思い出がいっぱいありすぎます。


どんな時も北斗は前に進み続けてくれて、苦しそうな時はファンのみんなで押し上げて、背中を押したいと必死に頑張って、北斗はどんどん大きくなっていってくれた。毎回予想以上のパフォーマンス、お仕事でファンにも幸せを数えきれないくらいくれた。それは今でも変わらないキラキラ



SixTONESになってからも色んな思いがあったけど、他のメンバー5人のこともSixTONESというグループも、大好きにさせてくれた。


今では

例えばテレビにメンバーが1人で出てても

SixTONES6人一緒に出てても

どんな時も同じ安心感が常にあるし

それは、6人が作ってくれる、大切にしているコンサートでも感じていた。


ドームでの単独コンサートは

ずっと

6人もファンも夢見てたステージで

まだまだ夢の話だと思ってたそんな時期から

いつかは絶対立ってくれると

信じて願ってた。

いや、本当は確信してたけど。



もし6人がその大きなステージに立つ日がきたら同じ空間で見守りたいと ずっと思ってきた。


今回そのドーム公演に行くことはできず


初めてのドーム公演は絶対に見に行くべきなんじゃないかとずっと悩んで悩んで



でも、私が行くことじゃなくて

6人がそこに立ってくれたことに意味があったし、ドームから溢れるぐらいのファンがSixTONESにはたくさんいるということを実感したし、私がドームで見るのは少し先のSixTONESみたいです。



私が応援してきた意味って、北斗がSixTONESがこれからも新しい夢を持ち続けてくれることにあるなって

『彗星の空』を聴いていて思いました。





まだ想像しかできないけれど


本当に、あのでっかいドームを自分たちのファンだけで、自分たちの曲だけでいっぱいにしたんだねすごいよ😭



駆けつけて下さったYOSHIKIさん、常田さん 関係者席にもたっっくさん…SixTONESめちゃくちゃ愛されてるなぁと、毎日感じました。



まだまだ見たことない景色をSixTONESはこれからいくつも見せてくれるので、

私もそれを楽しみにしています。


ファンを、ドームという大きなひとつの夢に連れて行ってくれてありがとう。



改めてSixTONES

単独ドーム公演おめでとう!!!!!!

『慣声の法則』ツアー完走おめでとうキラキラ




これからもその素晴らしい場所に立ち続けて下さいキラキラ

あと元気に健康で、幸せでいてくれたらそれが一番です。





この日をどんな感情で過ごしているか

その当日まで想像つかなかった。



実際なってみて

いつもと同じといえば同じで

実感が湧いてるような湧いてないような

ただずっとソワソワしてて

なんとも言えない感情だった





CDが届いた


箱を開けると、ジャケットが見えた

めちゃくちゃかっこいい

ここまでは、わくわくしていた



そのケースを開けるとSixTONESと書かれたSixTONESCDが見えた




この瞬間


今までのことが蘇ってきて本当に嬉しくて、色んなこと思い出して、涙が。泣かないと思ってたのに、溢れてきた…


私は今SixTONESCDを手に持っている。


この、初めての感動を一生忘れなければ良いのにと思った。今までも色んな瞬間を北斗と、SixTONES6人と、ファンのみんなと一喜一憂してきてそれも全部大切な思い出すぎて。でもやっぱり、今までで一番嬉しい瞬間だった。




北斗なら、デビューの日を迎えられるとずっと信じていたけど、長かった。思っていたより長かった。その間には悔しかったことも悲しかったことも嬉しかったことも楽しかったこともありすぎてデビューなんて忘れていた日もあった。デビューしなくても良いんじゃないかと思う日もあった。


デビューしてほしくてたまらない日もあった。





そして今日

2020年122日が来た。



北斗、最高の形でデビューができたね。

本当に最高の。

今まで沢山の出会うべき人たちに出会いながら、最高の仲間に出会って、いくつもの大切な曲と出会って、場所と出会って、今、最高のグループで。SixTONES6人は誰にも負けてない。



私は

どんな時も、北斗が居てくれたから前を向いて来れたと言える。自分に何の自信も無くなった時、北斗への想いは自分の中で唯一の支えでした。大袈裟かもしれないけど、そうでした。




ジャニーズJr.としての10年…(もうすぐ11年だった…)本当に頑張ったね。

Jr.時代の北斗に、何回ありがとうを言っても足りません。本当に出会えて良かったなぁ…




これからは更にすごい世界が待ってる!!

もし北斗がもうダメだと思っても、全力で守ってくれる5人がずっと居るからね。SixTONESのことが大好きな6人だから、もう何があっても大丈夫。

デビューまでにそう思わせてくれるなんてすごすぎる。




こんな未来が待っていることを、あの時の北斗に教えてあげたい。笑

あと、自分にも。


いやでも知らなかったからこそ楽しかったんだな。





SixTONESが向かう新しい世界

まだまだ一緒に見ていたい!












何回でも伝えたい、
CDデビューおめでとうキラキラ

眩しい!!!!ラブラブ!


北斗、CDデビュー決定おめでとう!!!




ブログを始めて、9年半…

ずっと、一番言いたかった言葉です。

言えたよ…ありがとう。



前の記事から1年近く経ってしまってるんですけど…(月日が流れるのは早い!)

最近はブログを書くにも書きたいことが次々にありすぎてにひひあせる

いつも1つのことに対して深く深く考えてしまうのでおまけに文章にするにも時間がかかる私は、全て頭の中で処理するだけでいっぱいいっぱいでしたあせるツイッターすらあまり発信できず…にひひあせる




私が北斗のファンになった頃、

見るものって言ったら、関西では本当に少クラしかなくて、北斗のことを知るには毎月の5誌を読むしかなくてこれでもかってぐらいに見尽くしていた。毎月アイドル誌5冊と少クラに出ている、それだけでもJr.の中ではすっごく恵まれていた。



北斗は、すでにズバ抜けた存在だったふまけんと同じユニットに入っていて、年上なんだけどちょっとだけ後から入ってきた髙地には、先輩風を吹かせていたな笑

ふまけんとほくゆご。B.I.Shadow…4人は家族のようでした。



どんなこともひとつひとつ同じ熱量で喜べた

北斗のことなら何でも知っているつもりだったあの頃。今では知らないことも増えて追いつけないことも沢山ある。情報量もだし、気持ち的にも次から次へと色んな想いが波のように押し寄せる波

でもそこで実感する、有名になっていくこと、世に出ていくっていうこと、それだけ北斗が沢山の場所で沢山の人に必要とされているということ。SixTONESは来年デビューして、これからどんどん大きくなっていくグループなのだから、ちょっと待って!スピード緩めて!とはもう言えないSixTONESにはこのまま進み続けてもらわないといけないのですキラキラ



そんな中でもふと

考えていることが同じだったり過去のできごとを同じ風に携えていたり、その時思っていたこと、今思っていることが北斗とピッタリとはまった時。ああ良かったと思う。

ブログや雑誌、YouTubeでも発信してくれている北斗の思い。知らなかったあの時の気持ちを何年越しに聞けることもある。

今だけ、先だけを見てるわけじゃなくてちゃんと今までのことも北斗の中にあって(当たり前だけど薄れていくものだから)

それを通して先を見てくれる北斗の言葉にいつも救われている。



SixTONESは誰にも止められることなく

見たこともない景色を、想像もできないタイミングで形でこれからも見せていってくれるんだと思う。


完璧でいて、常に楽しみにさせる、ワクワクさせるっていうのは本当に難しいことだと思うけどSixTONESはそれをこれから先何年もし続けてくれるんだという信頼がある。


だから、今何ってわけではないけどこれからもしどんなに理不尽なことがあってもSixTONESが楽しんでいることなら全力で一緒に楽しむし、SixTONESが勧めてくれていることなら全力で乗っかって、着いていくと決めた。SixTONESについていけば間違いない。6人がそう言ってくれている。




Rough"xxxxxx"

10/10



「京都ー!!京都来たぞー!!京都会いに来たぞー!」


樹のこの言葉で実感した京都公演。

SixTONESからこんな近くまで会いに来てくれる幸せ…めちゃくちゃ感動したな。



6人を変えた、周りを大きく動かしたオリジナル曲「Amazing!!!!!!」でスタート。



今回のツアーRough"xxxxxx"の内容は

所々、懐かしい所があって

3Dgirlではほくじぇがセンターだったり、アンコールのシェケではしんほく(達哲ラブラブ!)がセンターだったりあぁそうだったなぁって思い出す部分がありました。


ユニットではほくじぇが「キミハカルマ」を歌ってましたが、当時「きみとぼくのなかで〜Ha-ha〜キミハカルマ」のメドレーが大好きすぎて何回も何回も聴いていたりやっぱこの曲への想いはめちゃくちゃ強いです。メドレーまるごとそのまま再現してくれても良かったな〜とも思いますが。そこは今のほくじぇで見せてくれたんですね(*^^*)


そんな風に今まで色んな6人の形があったことも、全部ではないけど、今回のコンサートに詰め込んでくれたのかなと思います。



MCも絶好調に楽しかった。

あ〜!!やっぱSixTONESMC最高!!ってなりました。京都でもMC25分ぐらいはしてたけど、本当に体感5分。

コンサートだけでもそうですが、MCで更にSixTONESとスト担の絆が深まっていくような感じがして、幸せすぎる時間!



後半戦

今回のコンサートで一番っていうぐらい好きだった、感動した場面が

SixTONESみんなの子供時代写真〜TimeHysteriaのところです。


Timeって初めて聴いたんですけど、

歌詞の「あの時から」っていうのは、聴いてる人によっていろんな「あの時」を思い浮かべることができるなと思って。SixTONES6人もファンのみなさんもこの曲を聴きながら思い浮かべるいろんな「あの時」があったんじゃないでしょうか。演出がまた…SixTONESが空に向かって歩いて行くように見えて、まだまだ上へSixTONESは登って行くんだなと感じさせてくれました。


Hysteriaはまたガラッと空気を変え、何と言っても後ろのセットの階段が!!!大画面になっているところ!!!曲も後半に入ってからかな階段に映し出されるSixTONES抜群にかっこよかった。



ラストソングに選ばれた

「光る、兆し」


歌詞のどの部分を取ってもこの曲はこの6人で、今のSixTONESにガシッと当てはまっていて

少しでも時期がズレていたらまた違っただろうし、デビューが決まって、でもまだデビューをしていない今が一番100%この曲を自信を持って歌える時だったんだろうなと思います。6人の気持ちにもファンの気持ちにも寄り添ってくれる曲です。


この曲を歌ってる6人が眩しすぎて、おまけに目が潤んで、前が見えない。困った困った。



光る兆しも見えなかったその頃から積み上げてきたものがあったからこそ今この曲を歌えていると思うし、今まで通ってきた道のりは全部ここへ来る為だったんだと改めて思わせてくれた。階段を登る6人の後ろ姿からは、何とも言えない切なさと少しの不安と確かな自信が輝きとなって溢れていました。



素敵なコンサートだったからこそ

心に残ってしまったあの日のこと…

このRough"xxxxxx"

グッズから、選曲構成、パフォーマンスも全てSixTONES6人が全力でファンのみんなが喜んでくれるようにと考えてくれたんだというのがめちゃくちゃ伝わってきて、楽しくて楽しくて

大阪公演ではハロウィンが近かったからハロウィン特別ver.を用意してくれたり…6人は色んなこと考えてくれたのに、その公演では本編終了後にありがとうのSixTONESコールをファンみんなで全力で届けることができなかった。ちょっと恥ずかしくて声が小さくなってしまったとかそういう問題ではなかったな…SixTONES以外を見てる人が沢山いて、え??SixTONESコールの存在忘れてる??誰を見にきたの??っていうぐらい、必死に後ろを向いている人たちの多さが………悲しかったですね。何とかできる限りの声を出しましたが、本当にこれはアンコールも出てきてくれないなと思いました。でもSixTONESは優しいから出てきてくれました。


あんな思いをしたくないし、あんな思いをもうさせたくないと、多くのファンの方達が思っていたと思います。それもあってそのあとの公演からはめちゃくちゃ大きなコールをSixTONESに届けられたみたいで……本当に良かった。これはこれから先もずっと大切なことだなぁと思いました。

唯一SixTONESにありがとうを直接届けられる瞬間です。



このホールツアーがJr.最後のコンサートかな。


本当に…よく頑張ってきてくれたなぁと思います。よくあの時も…あの時も…誰一人辞めないでSixTONESになってくれたなぁ…と…それに尽きます。



改めて、122CDデビュー決定おめでとうキラキラ

曲については、もう盛大に期待しています。同時デビューとか関係なく、SixTONESのデビュー曲とてつもないものになってるのは間違い無いので楽しみすぎます

今までも期待を良い意味で裏切り続けてきてくれたSixTONESなので、たぶん予想できない次元のものかと……にひひキラキラ




大人しくその発表の時まで待とうと思いますラブラブ