北斗、CDデビュー決定おめでとう!!!
ブログを始めて、9年半…
ずっと、一番言いたかった言葉です。
言えたよ…ありがとう。
前の記事から1年近く経ってしまってるんですけど…(月日が流れるのは早い!)
最近はブログを書くにも書きたいことが次々にありすぎて

いつも1つのことに対して深く深く考えてしまうのでおまけに文章にするにも時間がかかる私は、全て頭の中で処理するだけでいっぱいいっぱいでした…
ツイッターすらあまり発信できず…

私が北斗のファンになった頃、
見るものって言ったら、関西では本当に少クラしかなくて、北斗のことを知るには毎月の5誌を読むしかなくて…これでもかってぐらいに見尽くしていた。毎月アイドル誌5冊と少クラに出ている、それだけでもJr.の中ではすっごく恵まれていた。
北斗は、すでにズバ抜けた存在だったふまけんと同じユニットに入っていて、年上なんだけどちょっとだけ後から入ってきた髙地には、先輩風を吹かせていたな笑
ふまけんとほくゆご。B.I.Shadow…4人は家族のようでした。
どんなこともひとつひとつ同じ熱量で喜べた
北斗のことなら何でも知っているつもりだったあの頃。今では知らないことも増えて追いつけないことも沢山ある。情報量もだし、気持ち的にも次から次へと色んな想いが波のように押し寄せる
でもそこで実感する、有名になっていくこと、世に出ていくっていうこと、それだけ北斗が沢山の場所で沢山の人に必要とされているということ。SixTONESは来年デビューして、これからどんどん大きくなっていくグループなのだから、ちょっと待って!スピード緩めて!とはもう言えない。SixTONESにはこのまま進み続けてもらわないといけないのです
そんな中でもふと
考えていることが同じだったり過去のできごとを同じ風に携えていたり、その時思っていたこと、今思っていることが北斗とピッタリとはまった時。ああ…良かったと思う。
ブログや雑誌、YouTubeでも発信してくれている北斗の思い。知らなかったあの時の気持ちを何年越しに聞けることもある。
今だけ、先だけを見てるわけじゃなくてちゃんと今までのことも北斗の中にあって(当たり前だけど薄れていくものだから)
それを通して先を見てくれる北斗の言葉にいつも救われている。
SixTONESは誰にも止められることなく
見たこともない景色を、想像もできないタイミングで形でこれからも見せていってくれるんだと思う。
完璧でいて、常に楽しみにさせる、ワクワクさせるっていうのは本当に難しいことだと思うけどSixTONESはそれをこれから先何年もし続けてくれるんだという信頼がある。
だから、今何ってわけではないけどこれからもしどんなに理不尽なことがあってもSixTONESが楽しんでいることなら全力で一緒に楽しむし、SixTONESが勧めてくれていることなら全力で乗っかって、着いていくと決めた。SixTONESについていけば間違いない。6人がそう言ってくれている。
Rough"xxxxxx"
10/10
「京都ー!!京都来たぞー!!京都会いに来たぞー!」
樹のこの言葉で実感した京都公演。
SixTONESからこんな近くまで会いに来てくれる幸せ…めちゃくちゃ感動したな。
6人を変えた、周りを大きく動かしたオリジナル曲「Amazing!!!!!!」でスタート。
今回のツアーRough"xxxxxx"の内容は
所々、懐かしい所があって…
「3Dgirl」ではほくじぇがセンターだったり、アンコールのシェケではしんほく(達哲
)がセンターだったり…あぁ…そうだったなぁ…って思い出す部分がありました。
ユニットではほくじぇが「キミハカルマ」を歌ってましたが、当時「きみとぼくのなかで〜Ha-ha〜キミハカルマ」のメドレーが大好きすぎて何回も何回も聴いていたり…やっぱこの曲への想いはめちゃくちゃ強いです。メドレーまるごとそのまま再現してくれても良かったな〜とも思いますが。そこは今のほくじぇで見せてくれたんですね(*^^*)
そんな風に今まで色んな6人の形があったことも、全部ではないけど、今回のコンサートに詰め込んでくれたのかな…と思います。
MCも絶好調に楽しかった。
あ〜!!やっぱSixTONESのMC最高!!ってなりました。京都でもMC25分ぐらいはしてたけど、本当に体感5分。
コンサートだけでもそうですが、MCで更にSixTONESとスト担の絆が深まっていくような感じがして、幸せすぎる時間!
後半戦
今回のコンサートで一番っていうぐらい好きだった、感動した場面が
SixTONESみんなの子供時代写真〜Time〜Hysteriaのところです。
「Time」って初めて聴いたんですけど、
歌詞の「あの時から」っていうのは、聴いてる人によっていろんな「あの時」を思い浮かべることができるな…と思って。SixTONESの6人もファンのみなさんもこの曲を聴きながら思い浮かべるいろんな「あの時」があったんじゃないでしょうか。演出がまた…SixTONESが空に向かって歩いて行くように見えて、まだまだ上へSixTONESは登って行くんだな…と感じさせてくれました。
「Hysteria」はまたガラッと空気を変え、何と言っても後ろのセットの階段が!!!大画面になっているところ!!!曲も後半に入ってからかな…階段に映し出されるSixTONESが…抜群にかっこよかった。
ラストソングに選ばれた
「光る、兆し」
歌詞のどの部分を取ってもこの曲はこの6人で、今のSixTONESにガシッと当てはまっていて…
少しでも時期がズレていたらまた違っただろうし、デビューが決まって、でもまだデビューをしていない…今が一番100%この曲を自信を持って歌える時だったんだろうな…と思います。6人の気持ちにもファンの気持ちにも寄り添ってくれる曲です。
この曲を歌ってる6人が眩しすぎて、おまけに目が潤んで、前が見えない。困った困った。
光る兆しも見えなかったその頃から積み上げてきたものがあったからこそ今この曲を歌えていると思うし、今まで通ってきた道のりは全部ここへ来る為だったんだと改めて思わせてくれた。階段を登る6人の後ろ姿からは、何とも言えない切なさと少しの不安と確かな自信が輝きとなって溢れていました。
素敵なコンサートだったからこそ
心に残ってしまったあの日のこと…
このRough"xxxxxx"
グッズから、選曲…構成、パフォーマンスも全てSixTONESの6人が全力でファンのみんなが喜んでくれるように…と考えてくれたんだというのがめちゃくちゃ伝わってきて、楽しくて楽しくて…
大阪公演ではハロウィンが近かったからハロウィン特別ver.を用意してくれたり…6人は色んなこと考えてくれたのに、その公演では本編終了後にありがとうのSixTONESコールをファンみんなで全力で届けることができなかった。ちょっと恥ずかしくて声が小さくなってしまった…とかそういう問題ではなかったな…SixTONES以外を見てる人が沢山いて、え??SixTONESコールの存在忘れてる??誰を見にきたの??っていうぐらい、必死に後ろを向いている人たちの多さが………悲しかったですね。何とかできる限りの声を出しましたが、本当にこれはアンコールも出てきてくれないな…と思いました。でもSixTONESは優しいから出てきてくれました。
あんな思いをしたくないし、あんな思いをもうさせたくないと、多くのファンの方達が思っていたと思います。それもあってそのあとの公演からはめちゃくちゃ大きなコールをSixTONESに届けられたみたいで……本当に良かった。これはこれから先もずっと大切なことだなぁと思いました。
唯一SixTONESにありがとうを直接届けられる瞬間です。
このホールツアーがJr.最後のコンサートかな。
本当に…よく頑張ってきてくれたなぁと思います。よくあの時も…あの時も…誰一人辞めないでSixTONESになってくれたなぁ…と…それに尽きます。
改めて、1月22日CDデビュー決定おめでとう
曲については、もう盛大に期待しています。同時デビューとか関係なく、SixTONESのデビュー曲…とてつもないものになってるのは間違い無いので…楽しみすぎます!
今までも期待を良い意味で裏切り続けてきてくれたSixTONESなので、たぶん予想できない次元のものかと……

大人しくその発表の時まで待とうと思います