SHADOW SPORTS DESIGN OFFICIAL BLOG -17ページ目

少年は夢を磨き、一流のアスリートに成長した。

SHADOW SPORTS DESIGN

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人を魅了してやまないモータースポーツ。
未知なるスピードへの憧れを胸に、
すべての叡知を賭けた最先端技術と、
人間のもつ気迫と技能で、一瞬一瞬を競い合う。
「テクノロジー」と「人間の能力」の限界に挑戦する、壮絶なドラマ
情熱的なまなざし、生き生きとした表情、ほとばしる歓声。
ドライバーを中心に人々がひとつになる。
この感動、この一瞬をより多くの人々に伝えたい。
これがモータースポーツ、そして伝えるのが私の使命。
人々に愛されているモータースポーツ。
「素晴らしきグローバルカルチャー」を
未来へと継承していく責任があります。


by 影山正美



日本が誇る、NISSANスカイラインGT-R。
数々のGT選手権に出場する我らが影山正美選手。


今月号のGT-R BROS.に1999年~2008年の

歴代GT仕様GT-Rが掲載されてましたので、

ご紹介させていただきます。

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‘99 #12 カルソニックスカイライン(星野和義/影山正美)

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‘00 #12 ロックタイト・ゼクセルGT-R(エリック・コマス/影山正美)

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‘01 #23 ペンズオイル ゼクセルGT-R(エリック・コマス/影山正美)

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‘02(前期型) #23 カストロールピットワークGT-R(影山正美/エリック・コマス)

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‘02(後期型) #23 カストロールピットワークGT-R(影山正美/エリック・コマス)

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‘03 #22モチュールピットワークGT-R(影山正美/リチャード・ライアン)

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ネットで色々調べていたところ~、

‘00レースの詳細を見つけました虫メガネ


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2000年4月2日

『全日本GT選手権開幕戦もてぎGTチャンピオンレース』

~決勝~


エリック・コマス/影山選手が乗る、ロックタイト・ゼクセルGT-Rは、

予選4番手、スタートグリッド2列目アウト側からスタート。


前半のドライバーを務めたエリック・コマス選手は、

8周目/63週、第1コーナーで3位走行中の#100NSXを捕らえる。


15周目で、クラッシュした車の破片除去のため、セーフティーカーが入り、

そこで2位との差を縮めたエリック・コマス選手。


18周目のレース再開後、すかさず#16NSXを抜き去り、2位にのぼりつめた。


ハイペースでトップを追いかけるが、

抜群に速い#18NSXとの間隔はなかなか縮まらない。


そのまま34周でピットインし、影山選手にドライバー交代。


影山選手は、エリック・コマス選手同様のラップタイムで1位に迫る。


40周目。

背後の気迫に押し出されるように、#18NSXは突然スローダウン。

コース上でストップしてしまい、そのままリタイヤとなった。


いよいよ1位を走行するロックタイト・ゼクセルGT-R。

影山選手は2位走行中の#16NSXとの差をじりじりと広げ、


最終63周目。

ゴール時点では23秒もの大差をつけ、開幕戦に完全勝利をおさめた・・・



超完結型ですが・・


鳥肌が、立ちました。


1周1周の中に、様々なドラマがある。

テレビでF1を見ていても、いつもそう感じていて、、

上記での影山正美氏の言葉のように、

「テクノロジー」と「人間の能力」の限界の挑戦。

だから、目が離せなくなる。

ドライバーをはじめ、何人もの人間が、

1台のマシーンを動かしている。

そこが少しでも欠ければ、マシーンは言うことを聞かないだろう。


『ドライバーを中心に人々がひとつになる。
この感動、この一瞬をより多くの人々に伝えたい。

これがモータースポーツ、そして伝えるのが私の使命』


いつまでも、最高に熱い走りを。

いつまでも、最高の感動を・・・





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