こんばんは。

いきなり私事で恐縮ですが・・・



明日、成人式に行ってまいります。



少し前までは、まさか自分が成人式に参加しようなどとは考えてもみなかった。

もうそんな年か、と思っているうちに、30歳40歳と月日が経っていくんだろうなぁ。

切ないね。



・・・なんてしんみりした感情より、正直面倒くさいというところもありますが
(何を隠そう、大学での課題やタスクが山積していて、成人式や同窓会どころじゃない、なんて思ったり)

というか、そもそも、中学時代の友人って、そんなに多くなかったんですね。



僕はもともと人付き合いは苦手な方で(今はそれなりに活動的になっていますが)

友だち100人!というタイプでは決してなくて。

むしろ、10人の友達と最近でも会い続ける、そういう人間関係を築いてきたな、って。



つまり何が言いたいかというと、5年ぶりの再会に際して、さして懐かしい感情が沸き起こらない(笑)

別人みたく、よそよそしく接してしまったりして・・・というか、いっそ完全に「別人」になってやろう、くらいの勢いもあったりします。



・・・でもせっかく一生に一度の成人式だし、あまり湿気た雰囲気を演出してもアレなので、

とりあえず明日は頭空っぽで楽しんできたい所存です。



では、明後日以降の課題殲滅作戦を考えつつ、おやすみなさい。
あけましておめでとうございます。

2014年も、当ブログはマイペースに更新を続けてまいります。
なので、これからもご愛読いただけると幸いに存じます。

先月は、昨年読んだ本の総復習ということで(結局読み終わりませんでしたが)
冊数だけでいうと最多記録となりました。
一言ずつ感想文も書いたので、読書案内になればと思ってここに記したいと思います。


「未来を変える受験勉強」菅原智
私が受験生だった頃、ブログを通じてお世話になっていた菅原智さんの処女作。
私自身は、もう二度と大学受験はしないが、
読み返してみると新たな気づきが多く、
大学生や社会人にも通じる内容がたくさんあることに気づく。
資格試験の勉強をしている人にもお勧めの一冊。

「ゼロからスタートする受験勉強」菅原智
今春に出版された、受験コンサルタント菅原智さんの新刊。
前巻に比べると、より具体的なマインドセットやテクニックが
盛り込まれた一冊となっている。
「未来を変える」が導入編なら、こちらは実践編といえるだろう。
もちろん、大学生や社会人も必読です。

「大学で何を学ぶか」加藤諦三
受験を終えた高校生や、今のキャンパスライフに飽き足らない大学生へ向けた
独特の視点からの示唆に富んだ一冊。
人生において「肝」になってくる大学生活をどのように過ごすか、
精神論的な話から具体的なライフスタイルに至るまで、
余すとこなく語られている。

「勉強の結果は「机に向かう前」に決まる」池田潤
「受験コーチングプログラム」を考案した受験業界の風雲児、
池田潤さんの処女作。
勉強で結果を出すために「本当に」必要なことを
ごまかし一切なしで突いてくる一冊。
一見すると、勉強とは何ら関係ないような内容も出てくるが、
是非一度、最後まで読んでみてほしい。

「パワートーク」井口晃
「自分とのコミュニケーション」「他人とのコミュニケーション」
そして「集団とのコミュニケーション」からなる
「パワートーク」というスキルを使い、人生を好転させるための一冊。
このようなテーマの本はたくさん出ているが、
いわゆる「コミュ障」の方は、是非この本を少し読んでみてほしい。
エクササイズも充実しており、「読んで終わり」にならないのもポイント。

「今すぐフォロワーはやめなさい!」加藤秀視
「リーダー」と「フォロワー」の二項対立で人生論を説いた一冊。
リーダーとフォロワーでは考え方が正反対のため、
一読しただけでは受け入れにくい話も多いが、
できるところから始めることで、少しずつリーダーの考え方に近づいていける。
なんとなく人生に閉塞感を感じる人に是非読んでほしい。

「クビでも年収1億円」小玉歩
大企業に勤めながらインターネットビジネスで年収1億円を稼いだ著者の実話。
ストーリー形式で「会社」という働き方への問題提起、
著者自身の波乱万丈なサラリーマン生活について語った後、
自分でお金を稼ぐ方法論を説いている、という構成になっている。
私はまだ会社で働いたことはないが、自分の将来を真剣に考えるきっかけとなった
ので、
学生の方は就活を始める前に是非一読してほしい。

「僕は君たちに武器を配りたい」瀧本哲史
これからの時代を担う若者が、厳しい社会を生き抜くための
思考法について説いた一冊。
2年前(2011年)に書かれたもので、まさに時代は変わっているので、
著者に興味のある方は、新著「君に友だちはいらない」を読むことを勧める。
おはようございます。
いつものカフェでブログを書いています。

これくらい年末になると、朝の電車もガラガラに空いていて、ストレスを感じることもありません。これが嫌なんですよね。

とまぁそれはさておき、2013年も間もなく終わりになります。

先月も振り返りましたが、例えて言うなら
昨年が「学び」の年なら、今年は「行動」の年だったと言えるでしょう。

まず、今年初めて行った経験をざっと挙げると、

・2月、意中の人に贈り物をしてみる
・2月、ビジネスマン向けセミナーに参加
・3月、海外旅行
・4月、北方謙三「水滸伝」を読み始め、現在まで毎日読み続けている
・4月、オンラインプログラムに参加
・4月、バイトを始める(でもクビになるw)
・5月、「インターネットビジネス」を本格的に始める
・5月、日本武道館で行われたライブへの参戦
・6月、受験コーチJUNさんのセミナーで本人と対面
・7月、(Every Little Thingのコピー)バンドを始める
・9月、結成したバンドでライブ
・10月、バンドの女性ボーカリストを誘って映画&ディナーに出かける
・10月、自分で(いきものがかりのコピー)バンドを結成
・12月、近所の公園でギターソロ演奏

こうして字面に起こしてみると些細なことばかりですが、
どれも1年前の自分には考えもよらないことばかりでした。

そして今年という年を振り返って思うのは「出会いに満ちた年」。

これまでとは比べ物にならないくらい、
多くの人、多くの音楽、多くの世界を知ったのではないか、と思っています。
大分、自分の殻が破れてきた感覚も覚えています。
とはいえ、まだ自分の限界を超えたとは思っていませんが・・・

それから、昨年はバイトもしておらず(応募は何回かしましたが)、サークルにもそれほど注力していなかったため、
数学や物理学など基礎科目の勉強、それからビジネス、人生論、人間関係、潜在意識といった分野の学びにかなり注力していた、
そして今年は(ある意味、深く考えず)色々やってみて、
少しずつではあるものの、コアな部分に近づいた感覚がしています。

言い換えれば、物事をシンプルにとらえられるようになったというか。

学科での学びを例にとると、
「コンピュータは、膨大な量のバイナリ(0と1)データをものすごい速さで処理している。
その演算は論理回路(AND、OR、NOTによる演算を行う数学的な回路)によって行われ、
その論理回路はフリップフロップという電気回路によって実現されている。
フリップフロップをたくさん組み合わせることにより、特定の演算を行う一つの『装置』ができ、
その装置を組み合わせることでコンピュータが作られている」
といった感じでしょうか。
(いまいち伝わりにくいかと思います。私の語彙力不足に他なりませんが)

ちょうど、化学を学んで、
「ありとあらゆる物質が原子からできている、原子が見えてくる」
という感覚を知ったような、そんな感じ。

結局、突き詰めて考えると、結局は同質のものに突き当たるというか。

学科でたくさんの専門科目を学び、多くの人・本から人生の知恵を学び、
自分で考えて行動し、そこに気づいた一年だったかな、と思います。

さて、執筆すること小一時間。
来年はどんな年にしようか、少しだけ考えてみたいと思います。

色々なことに挑戦してみて(というのもおこがましいが)
自分のビジョンが少し見えてきました。
「ビジネスで生計を立てながら、自由に音楽活動をする」
簡単に言えばこんな感じ。

まだまだ全然、勉強が足りないし何もできない状態ではありますが、
来年はこの2本の柱の上に答えを築いていけたらと思います。

とりあえず、来年の夏学期までは学業に全力でぶつかり、
その中でビジネスと音楽の勉強を進めていく。
夏までには、100万円は稼いで、自作曲も5曲ほど作りたいですね。
あとは・・・夏休みには車の免許を取って、どこか海外旅行に行きたい。
それから、恋人ができたら、どこか静かなところで二人ゆっくりと過ごしたいですね。
冬学期にはほぼ必要な単位がそろっている(はず)なので、
ELTバンドといきものバンドの方で心置きなくライブをやって(メンバーの就活が始まる前にやっておきたい)、
収入も100万円を超えて、日々お金のことで頭を抱える両親を楽にしてやりたい。
最後に、いきものがかりのワンマンライブに行きたい(笑)

書きたい放題書きましたが、こうなれば最高だと(現時点では)思います。
まぁまた考えが変わるかもしれないし、後は野となれ山となれ、の気持ちもなきにしもあらずですが。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
めったに更新しませんが、来年も当ブログをよろしくお願いします。
2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:902ページ
ナイス数:0ナイス

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先月はちょっと少な目でした。

今月は2013年に読んだ本を一通り流し読みしてみようと思います。