おはようございます。
いつものカフェでブログを書いています。
これくらい年末になると、朝の電車もガラガラに空いていて、ストレスを感じることもありません。これが嫌なんですよね。
とまぁそれはさておき、2013年も間もなく終わりになります。
先月も振り返りましたが、例えて言うなら
昨年が「学び」の年なら、今年は「行動」の年だったと言えるでしょう。
まず、今年初めて行った経験をざっと挙げると、
・2月、意中の人に贈り物をしてみる
・2月、ビジネスマン向けセミナーに参加
・3月、海外旅行
・4月、北方謙三「水滸伝」を読み始め、現在まで毎日読み続けている
・4月、オンラインプログラムに参加
・4月、バイトを始める(でもクビになるw)
・5月、「インターネットビジネス」を本格的に始める
・5月、日本武道館で行われたライブへの参戦
・6月、受験コーチJUNさんのセミナーで本人と対面
・7月、(Every Little Thingのコピー)バンドを始める
・9月、結成したバンドでライブ
・10月、バンドの女性ボーカリストを誘って映画&ディナーに出かける
・10月、自分で(いきものがかりのコピー)バンドを結成
・12月、近所の公園でギターソロ演奏
こうして字面に起こしてみると些細なことばかりですが、
どれも1年前の自分には考えもよらないことばかりでした。
そして今年という年を振り返って思うのは「出会いに満ちた年」。
これまでとは比べ物にならないくらい、
多くの人、多くの音楽、多くの世界を知ったのではないか、と思っています。
大分、自分の殻が破れてきた感覚も覚えています。
とはいえ、まだ自分の限界を超えたとは思っていませんが・・・
それから、昨年はバイトもしておらず(応募は何回かしましたが)、サークルにもそれほど注力していなかったため、
数学や物理学など基礎科目の勉強、それからビジネス、人生論、人間関係、潜在意識といった分野の学びにかなり注力していた、
そして今年は(ある意味、深く考えず)色々やってみて、
少しずつではあるものの、コアな部分に近づいた感覚がしています。
言い換えれば、物事をシンプルにとらえられるようになったというか。
学科での学びを例にとると、
「コンピュータは、膨大な量のバイナリ(0と1)データをものすごい速さで処理している。
その演算は論理回路(AND、OR、NOTによる演算を行う数学的な回路)によって行われ、
その論理回路はフリップフロップという電気回路によって実現されている。
フリップフロップをたくさん組み合わせることにより、特定の演算を行う一つの『装置』ができ、
その装置を組み合わせることでコンピュータが作られている」
といった感じでしょうか。
(いまいち伝わりにくいかと思います。私の語彙力不足に他なりませんが)
ちょうど、化学を学んで、
「ありとあらゆる物質が原子からできている、原子が見えてくる」
という感覚を知ったような、そんな感じ。
結局、突き詰めて考えると、結局は同質のものに突き当たるというか。
学科でたくさんの専門科目を学び、多くの人・本から人生の知恵を学び、
自分で考えて行動し、そこに気づいた一年だったかな、と思います。
さて、執筆すること小一時間。
来年はどんな年にしようか、少しだけ考えてみたいと思います。
色々なことに挑戦してみて(というのもおこがましいが)
自分のビジョンが少し見えてきました。
「ビジネスで生計を立てながら、自由に音楽活動をする」
簡単に言えばこんな感じ。
まだまだ全然、勉強が足りないし何もできない状態ではありますが、
来年はこの2本の柱の上に答えを築いていけたらと思います。
とりあえず、来年の夏学期までは学業に全力でぶつかり、
その中でビジネスと音楽の勉強を進めていく。
夏までには、100万円は稼いで、自作曲も5曲ほど作りたいですね。
あとは・・・夏休みには車の免許を取って、どこか海外旅行に行きたい。
それから、恋人ができたら、どこか静かなところで二人ゆっくりと過ごしたいですね。
冬学期にはほぼ必要な単位がそろっている(はず)なので、
ELTバンドといきものバンドの方で心置きなくライブをやって(メンバーの就活が始まる前にやっておきたい)、
収入も100万円を超えて、日々お金のことで頭を抱える両親を楽にしてやりたい。
最後に、いきものがかりのワンマンライブに行きたい(笑)
書きたい放題書きましたが、こうなれば最高だと(現時点では)思います。
まぁまた考えが変わるかもしれないし、後は野となれ山となれ、の気持ちもなきにしもあらずですが。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
めったに更新しませんが、来年も当ブログをよろしくお願いします。
いつものカフェでブログを書いています。
これくらい年末になると、朝の電車もガラガラに空いていて、ストレスを感じることもありません。これが嫌なんですよね。
とまぁそれはさておき、2013年も間もなく終わりになります。
先月も振り返りましたが、例えて言うなら
昨年が「学び」の年なら、今年は「行動」の年だったと言えるでしょう。
まず、今年初めて行った経験をざっと挙げると、
・2月、意中の人に贈り物をしてみる
・2月、ビジネスマン向けセミナーに参加
・3月、海外旅行
・4月、北方謙三「水滸伝」を読み始め、現在まで毎日読み続けている
・4月、オンラインプログラムに参加
・4月、バイトを始める(でもクビになるw)
・5月、「インターネットビジネス」を本格的に始める
・5月、日本武道館で行われたライブへの参戦
・6月、受験コーチJUNさんのセミナーで本人と対面
・7月、(Every Little Thingのコピー)バンドを始める
・9月、結成したバンドでライブ
・10月、バンドの女性ボーカリストを誘って映画&ディナーに出かける
・10月、自分で(いきものがかりのコピー)バンドを結成
・12月、近所の公園でギターソロ演奏
こうして字面に起こしてみると些細なことばかりですが、
どれも1年前の自分には考えもよらないことばかりでした。
そして今年という年を振り返って思うのは「出会いに満ちた年」。
これまでとは比べ物にならないくらい、
多くの人、多くの音楽、多くの世界を知ったのではないか、と思っています。
大分、自分の殻が破れてきた感覚も覚えています。
とはいえ、まだ自分の限界を超えたとは思っていませんが・・・
それから、昨年はバイトもしておらず(応募は何回かしましたが)、サークルにもそれほど注力していなかったため、
数学や物理学など基礎科目の勉強、それからビジネス、人生論、人間関係、潜在意識といった分野の学びにかなり注力していた、
そして今年は(ある意味、深く考えず)色々やってみて、
少しずつではあるものの、コアな部分に近づいた感覚がしています。
言い換えれば、物事をシンプルにとらえられるようになったというか。
学科での学びを例にとると、
「コンピュータは、膨大な量のバイナリ(0と1)データをものすごい速さで処理している。
その演算は論理回路(AND、OR、NOTによる演算を行う数学的な回路)によって行われ、
その論理回路はフリップフロップという電気回路によって実現されている。
フリップフロップをたくさん組み合わせることにより、特定の演算を行う一つの『装置』ができ、
その装置を組み合わせることでコンピュータが作られている」
といった感じでしょうか。
(いまいち伝わりにくいかと思います。私の語彙力不足に他なりませんが)
ちょうど、化学を学んで、
「ありとあらゆる物質が原子からできている、原子が見えてくる」
という感覚を知ったような、そんな感じ。
結局、突き詰めて考えると、結局は同質のものに突き当たるというか。
学科でたくさんの専門科目を学び、多くの人・本から人生の知恵を学び、
自分で考えて行動し、そこに気づいた一年だったかな、と思います。
さて、執筆すること小一時間。
来年はどんな年にしようか、少しだけ考えてみたいと思います。
色々なことに挑戦してみて(というのもおこがましいが)
自分のビジョンが少し見えてきました。
「ビジネスで生計を立てながら、自由に音楽活動をする」
簡単に言えばこんな感じ。
まだまだ全然、勉強が足りないし何もできない状態ではありますが、
来年はこの2本の柱の上に答えを築いていけたらと思います。
とりあえず、来年の夏学期までは学業に全力でぶつかり、
その中でビジネスと音楽の勉強を進めていく。
夏までには、100万円は稼いで、自作曲も5曲ほど作りたいですね。
あとは・・・夏休みには車の免許を取って、どこか海外旅行に行きたい。
それから、恋人ができたら、どこか静かなところで二人ゆっくりと過ごしたいですね。
冬学期にはほぼ必要な単位がそろっている(はず)なので、
ELTバンドといきものバンドの方で心置きなくライブをやって(メンバーの就活が始まる前にやっておきたい)、
収入も100万円を超えて、日々お金のことで頭を抱える両親を楽にしてやりたい。
最後に、いきものがかりのワンマンライブに行きたい(笑)
書きたい放題書きましたが、こうなれば最高だと(現時点では)思います。
まぁまた考えが変わるかもしれないし、後は野となれ山となれ、の気持ちもなきにしもあらずですが。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
めったに更新しませんが、来年も当ブログをよろしくお願いします。