こんばんは!
今月はちょっと遅めの更新です。
さて、大学院生活最初の半期。
長かった半期もようやく終わりを迎えようとしています。
毎日毎日蒸し暑さと忙しさで精神的にも肉体的にも参った7月でした・・・
精神と肉体を鍛えねば。笑
というわけで、7月に聴いたアルバムの紹介。
2016シングルコレクション4~6月
ZARD「ZARD Forever Best~25th Anniversary~ disc4-秋冬-」
Eric Clapton「Complete Clapton disc1」
Humberto Ramirez「Paradise」
高橋優「この声」
JUDY AND MARY「FRESH」
La Calle Caliente「Mozambique Soul」
Eric Clapton「Complete Clapton disc2」
以上7枚+1コレクションです。
ジャンルも、邦楽・洋楽・ラテンと、色々取り入れていました。
どれも素敵なアルバムばかりでしたが、先月のMFAとして選ぶなら・・・
ZARD「ZARD Forever Best~25th Anniversary~ disc4-秋冬-」!!!
このブログを毎月読んでくださっている数少ない方々にはお分かりかと思いますが、
4枚組の「ZARD Forever Best~25th Anniversary~」。
4月から4か月かけ、1枚ずつ聴いてまいりました。
んで、その後に4枚連続で聴いてみると、
また四季折々の名曲たちが、違った風景を見せてくれます。
フィナーレの「負けないで」が、その長いメドレーをキレイに〆てくれるのもまた良い。
そしてもう1枚、なじみのないジャンルだ、と仰る方も多いかと思いますが・・・
Humberto Ramirez「Paradise」!!
あえてこちら、ラテン音楽のアルバムを取り上げてみたいと思います。
サルサやマンボに代表されるキューバなどカリブ系の音楽で、
歌詞は無く、代わりに管楽器やパーカッションのアンサンブルが心地よい。
僕自身昔から歌詞のある曲を多く聴いてきましたし、
世間一般でも歌詞のある曲を耳にすることは多いでしょう。
ところが、時には使い古された愛の言葉や、
思わず「うるせー!!」と言いたくなってしまうような応援歌に、
うんざりする日もあるかもしれませんね。
そんな貴方におすすめしたいのが、まさにこのラテン。
思うに、歌詞のない音楽は「カウンセラー的音楽」と言っても良いのかもしれません。
歌詞のない音楽は、何も言わずにあなたに寄り添ってくれる存在です。
そこに陽気なラテンのリズムが乗っかるとあら不思議、
身も心も預けられる、まさしくカウンセラーのような存在になっちゃうんです。
というわけで、ラテンじゃなくても、
例えばジャズとか、イージーリスニング。
あるいはゲーム音楽なんかでも。
たまには口うるさいJ-POPを離れ、何も言わず寄り添ってくれる、
歌詞のない音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?
今月はちょっと遅めの更新です。
さて、大学院生活最初の半期。
長かった半期もようやく終わりを迎えようとしています。
毎日毎日蒸し暑さと忙しさで精神的にも肉体的にも参った7月でした・・・
精神と肉体を鍛えねば。笑
というわけで、7月に聴いたアルバムの紹介。
2016シングルコレクション4~6月
ZARD「ZARD Forever Best~25th Anniversary~ disc4-秋冬-」
Eric Clapton「Complete Clapton disc1」
Humberto Ramirez「Paradise」
高橋優「この声」
JUDY AND MARY「FRESH」
La Calle Caliente「Mozambique Soul」
Eric Clapton「Complete Clapton disc2」
以上7枚+1コレクションです。
ジャンルも、邦楽・洋楽・ラテンと、色々取り入れていました。
どれも素敵なアルバムばかりでしたが、先月のMFAとして選ぶなら・・・
ZARD「ZARD Forever Best~25th Anniversary~ disc4-秋冬-」!!!
このブログを毎月読んでくださっている数少ない方々にはお分かりかと思いますが、
4枚組の「ZARD Forever Best~25th Anniversary~」。
4月から4か月かけ、1枚ずつ聴いてまいりました。
んで、その後に4枚連続で聴いてみると、
また四季折々の名曲たちが、違った風景を見せてくれます。
フィナーレの「負けないで」が、その長いメドレーをキレイに〆てくれるのもまた良い。
そしてもう1枚、なじみのないジャンルだ、と仰る方も多いかと思いますが・・・
Humberto Ramirez「Paradise」!!
あえてこちら、ラテン音楽のアルバムを取り上げてみたいと思います。
サルサやマンボに代表されるキューバなどカリブ系の音楽で、
歌詞は無く、代わりに管楽器やパーカッションのアンサンブルが心地よい。
僕自身昔から歌詞のある曲を多く聴いてきましたし、
世間一般でも歌詞のある曲を耳にすることは多いでしょう。
ところが、時には使い古された愛の言葉や、
思わず「うるせー!!」と言いたくなってしまうような応援歌に、
うんざりする日もあるかもしれませんね。
そんな貴方におすすめしたいのが、まさにこのラテン。
思うに、歌詞のない音楽は「カウンセラー的音楽」と言っても良いのかもしれません。
歌詞のない音楽は、何も言わずにあなたに寄り添ってくれる存在です。
そこに陽気なラテンのリズムが乗っかるとあら不思議、
身も心も預けられる、まさしくカウンセラーのような存在になっちゃうんです。
というわけで、ラテンじゃなくても、
例えばジャズとか、イージーリスニング。
あるいはゲーム音楽なんかでも。
たまには口うるさいJ-POPを離れ、何も言わず寄り添ってくれる、
歌詞のない音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?