毎度毎度ご無沙汰しております。

数日前までシャツ1枚で事足りる程度の涼しさだったのに、今日は随分寒かった・・・
これを書いている時点で深夜1時ですが、手がかじかんでキーボードが叩きづらい・・・
こうして季節は移りゆくのだ、と思うと実に感慨深いものです・・・

さて、先月聴いたアルバムを紹介します。
ミニアルバムも含みますが、枚数は多めの14枚&シングルコレクション。

2015シングルコレクション7~9月
西野カナ「with LOVE」
遠藤正明「ENSON2」
大塚愛「LOVE COOK」
back number「ラブストーリー」
Mr.Children「BOLERO」
Mr.Children「SENSE」
カラスは真っ白「ヒアリズム」
カラスは真っ白「おんそくメリーゴーランド」
カラスは真っ白「すぺくたくるごっこ」
キュウソネコカミ「チェンジ ザ ワールド」
キュウソネコカミ「ハッピーポンコツランド」
ゲスの極み乙女。「ドレスの脱ぎ方」
ゲスの極み乙女。「踊れないなら、ゲスになってしまえよ」
ゲスの極み乙女。「みんなノーマル」

カラスは真っ白、キュウソネコカミ、ゲスの極み乙女。など、若手バンド中心に。
最近のバンドに多いのが、サポートメンバーを加えず、自分たちだけで演奏する形態。
さしあたり「自給自足バンド」とでも呼びましょうか。

自給自足でないバンドの例が、いきものがかりですよね。
楽器隊がギターしかいませんから、サポートメンバーをつけるしかありませんね。
(そもそもバンドと呼ぶべきか、というところから議論する必要がありそうですが)

勿論、オケやホーン隊などを入れることにより、表現の幅は広がりますが、
そういったものを一切取り払い、シンプルにギターとベースとドラムだけのアンサンブルという、
ある種の制約付きの表現というのも、近年の音楽シーンの中心になりつつある、と思います。

さて、非常に迷いましたが、先月のMFAは・・・

キュウソネコカミ「チェンジザワールド」!!!

思わず笑ってしまうような、それでいて時に耳の痛いメッセージ性のある歌詞。
自給自足であることをつい忘れてしまうほど、一曲一曲丁寧に作りこまれた世界観。
今知名度も順調に上がっているキュウソネコカミの魅力は、やはりここでしょう。

その他、紹介したいアルバムは・・・

西野カナ「with LOVE」・・・作詞に行き詰まり、アイデアを得るために聴いてみた。
西野さん自身が女性だから至極当然だが、女性目線の歌詞を書かせたら右に出るものなし。
遠藤正明「ENSON2」・・・アニソン好きの友人に勧められて聴いてみた。
ハードロック調の歌い方やアレンジは新鮮味があり、その友人が影響されているのも分かる気がした。

今年も残すところ2か月ということで、11月・12月は新規開拓を少し減らし、
今まで週ごとに聴いてきたアルバムをもう一度聴き、
その魅力を再確認する時間に充ててみたいと思います。

余談ですが、長々と書いた後うっかりEscキーを押したら、文章がオールクリアーされてしまった・・・
これだからAmebaは・・・

自戒!!!

―Ameba記事は絶対Amebaで書くな!!メモ帳で書け!!!―

以上!!!