続いては、映画ノート。

20日、ついに「風立ちぬ」公開となったスタジオジブリですが、

今回もジブリ映画を、そして個人的にも思い入れの深い、こちらの作品を紹介したいと思います。


「猫の恩返し」
ジブリ作品にありがちな、「主人公が異世界に迷い込み、その中で大切な何かを知り、一回り成長して帰ってくる」ストーリー(笑)
先週紹介した「耳をすませば」から派生した作品で、ジブリ作品の中では短め。
そのため、派手な戦闘シーンも醜い三角関係も存在しない、
あっさりとした、複雑さのないストーリーも人気の要因だろう。
そしてこの作品は、高校時代に演劇として演じた作品でもあり、
映画を観た後に、ふと高校時代の演劇を観たくなった。


これから、気になる映画が次々と公開されていきます。

「風立ちぬ」「真夏の方程式」に続いて、
8月初頭には、これまた受験直前期にはまり込んだ「謎解きはディナーのあとで」、
10月にはベストセラー「陽だまりの彼女」が映画で公開されます。

どちらも本で読んで気に入ったので、公開が待ち遠しいですね!

(その前に、自分も彼女をつくらねば・・・で、一緒に観に行かねば・・・笑)

ということで、今週(先週)は以上。
今週は試験直前につき休ませていただくかもしれません。