おはようございます。

昨日で、怒涛の一週間をまた一つ終えました。

中高生、そして私立大学生なんかは、もうすでに夏休みに入っているという人も多いと思いますが、
国立大に通う僕は、これからまた怒涛の一週間(=期末試験)が始まろうとしています。

が、そんなことはおかまいなしに、読書は続けてきましたので、一言レビューをいきたいと思います。


「風が強く吹いている」三浦しをん
陸上初心者ばかりの陸上部が箱根駅伝の出場を目指して
走りと向き合い、そして自分と向き合う青春のストーリー。
陸上をやったことのない人にも共感できる部分が多く、
久しぶりに本を読んで若干興奮した。
これが一番大事なことだが、自分で勝手に主題歌をつけるとすれば、
間違いなく、いきものがかり「風が吹いている」である(笑)


ちなみに先日、「雪風」の持ち主から、自分の貸した「ビブリア古書堂の事件手帖」が返ってきました(微妙なチョイスだとは言わないでくれ

元々興味のなかった本を読んで「面白い」と思えることの方が珍しいだろうな、と思った夕べでした。