今晩は七夕ですね。




涼しい夜風に吹かれて、


大切なひとと二人寄り添ってベンチに座り、満天の星空に見惚れつつ、


短冊に願いを綴りながら、そうめんをすする。




こんな一夜を過ごすことができたなら、僕はもはや言うことはありません。




・・・・・・なんて、思っていらっしゃるあなたに、ぜひとも読んでほしい詩があります。


リンクの「FC2小説」から「理系っぽい詩」へ行き、新作「七夕っぽい詩」をどうぞ。




さて、私のどうでもいい作品の宣伝はさておき(笑)




今日は土曜日なのでサークルがあったのですが、そのあとメンバーの一部で原宿へ行ってきました。




そうか、ここが原宿か。


といっても、竹下通りしか通っていませんが。


雨なのに、すごい人の列。前が見えませんでした。




実をいうと、連日の多忙さゆえに疲れがたまっていて、早く帰りたいとも思っていたのですが(笑)


そういえば原宿って行ったことない、いい機会だ。


ということで、ついていってみました。




といっても自分は原宿に特別用があったわけでもなかったので、体力の無駄遣いでした(それは言い過ぎだ


自分にはほぼ無縁な“ファッションの聖地”たる原宿を、五感を以てして感じることができたのは、なかなか興味深い体験だったと思います。




さて、いい加減「何が“たなぼた”」なんだよ!、とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。




今日原宿に行ってきたこと自体は、別に「たなぼた」でもなんでもありません。




先日、ベースをたしなんでいた親から、ベース練習本を譲り受けたのです。




もうベースを初めて3か月たつが、そういえば練習らしい練習って、あまりしてこなかった気がする。


もちろんジャズなりロックなりポップスなり、好きな曲をコピーして“楽しむ”ことは非常に大事だけれど、そこから目をそらすべきではないな、と改めて感じ、身の引き締まる練習をしてきました。




明日も早いです。




そろそろ寝ますか。




皆様の願いが、厚い雲の向こうへと届かんことを!