久々に見ました。「千と千尋の神隠し」。




いつも思うんだけど、ジブリ映画って、見るたび何かが違う気がする。


久々に「千と千尋」を見た今宵も、例外なく。




年をとるごとに“見る目”も純粋さを失って、色々粗探ししたり、物語の中に哲学を見出したり。


そういえば、前にある大学のシラバスを見てて、“「千と千尋」に学ぶ社会科学”とかいう講義があった気がする。


成長することは間違いなくいいことだが、なんか悲しい。




映画を楽しみながら、苦団子を食わされたような苦しみにさいなまれていました。




来週は言わずと知れた名作、「となりのトトロ」。


これもストーリーを暗記してしまうほど見ましたが、もう一度見たくなりました。


スタジオジブリの映画ってのは、不思議ですね。




ま、太古の昔から変わらずそこにあるのは、無性に食べたくなる塩にぎりですね(笑)




嗚呼、結局夜更かししてしまいましたね。おやすみなさい。




追伸:理系らしく、普通の「千と千尋の神隠し」では面白くないので、


千=10^3、尋(ひろ)=6尺(長さの単位)で換算してみました。