今朝、愛犬が急に亡くなりました






最初はぐったりして苦しそうに息をしていましたが


病院まで、もう少しのところで呼吸が止まりました


妻と運転を交代して、人工呼吸をしたところ


一度は戻りましたが、その後再度停止


心拍も停止しました・・瞳孔拡散


「だめだな」


確かにそう思った


でも、病院に着くまでは一度やり始めたCPRは止められません


人工呼吸と心マを交互に繰り返して病院に到着


もう、心配停止から30分経っていました


そこから先生にバトンタッチ


「心臓の動く気配が全くない・・」


先生の残念な顔


この子がこの世に生まれて約10年


子犬の頃からお世話してくれた先生です


とても可愛がってくれていた先生


僕は比較的冷静に


「受け入れるしかないね・・」


「先生、長い間ありがとうございました」


それしか言葉がありませんでした




今、火葬の手配を済ませて、この記事を書いています


隣には安らかに眠っている犬


今にも起き上がってあくびをしそう・・


でも、もう目覚めないんだね



今年の11月で10歳を迎えるはずでした


でも、この9年と10ヶ月


笑いと涙と怒りと・・色々な思い出をたくさん作ってくれた家族の一員


今はただ感謝


ありがとう・・


でも失うものは計り知れなく大きいよ


明日、君は白いお骨になって小さな壷に入る


もし、願いが叶うなら


僕が同じく小さな壷に入るとき


一緒に横に居てくれないかな




君は幸せだった?


嬉しかった?


楽しかった?


悲しい思いや、怖い思いもたくさんしたね・・


ごめんね


ごめんね



僕も


僕も、もうすぐ行くからね


天国にも水遊びできる場所があるといいな・・


また一緒に泳ぎたいね・・






本当にありがとう


永遠に忘れない


君は本当の家族だったから





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