第3番―7節こんにちは。なにか軽いものでも召し上がりますか?はい?………いえ、それは。一応、私にも立場と言うものがありますから。さすがに、崩した言葉は使えません。多少間違った使い方もしていますが、これが普通だと思ってください。貴方が私個人に目を向けてくれたこと大変嬉しく思います。【027 幸福】<本当に嬉しかった、私個人と接することを望む貴方に>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/
第3番―6節ただいま、です。少し、疲れました。えぇ、奥方の知り合いみたいでした。大丈夫ですよ。とくになにも言われませんでしたから。はい。私は………。いえ、少しお隣りよろしいですか?ありがとうございます。貴方がいてくれてよかった。ん?あなたもですよ、ネコ?【026 単純】<貴方たちの存在が私にこれだけのものを与えてくれる>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/
第3番―5節………。どなた、でしょうか。残念ながら、ここに奥方様はいらっしゃいません。はい。はい、そうです。どこにいるかは存じ上げません。大変申し訳ありません。ですから、早くお帰りくださいませ。【025 男】<また別の人>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/
第3番―4節すみません。少し私用で。はい。有意義な時間を過ごしてきました。多少なりとも外部からの情報が必要でして。内容?具体的にって…そうですね。貴方のこと。ネコのこと。私の周りを取り巻く者。ちょっと興味が出てきました。【024 本当】<興味で留まればいいと思っています>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/
第3番―3節不思議な季節ですね。秋なのに、すごく暑い。今だからこそ暑いんですかね。なんて、そんなことあるわけないですね。もう少ししたら、冬がやってきて春がやってきて、そしてまた、夏になる。暦ではそうなんでしょう。カレンダーにもあるように。ん?そうですね。少しおかしいですね。不思議な季節だからですよ。きっと。【023 病気】<現実と想像の境が消えたら>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/