第4番―2節(あなたも尽くしてみてはいかがですか)…………。(彼に全てを委ねれば、私たちは楽になれる)…………。………。っ…。すみません、少し考え事をしていました。いえ、あの本はどこに仕舞ったのかと。読みたくなりまして。ふふ、すみません。(―――、――。)【032 時々】<あいつの声が聞こえる>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/
第4番―1節ふぅ。窓も拭かないと綺麗になりませんね。―――にゃおはい、当たり前のことでしたね。いいんです、相槌なんて求めていません。ん?お前は人の言葉が分かるのか?適当な……。!おはようございます。なにか軽いものでも用意しましょうか?【031 朝】<いつもの一時>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/
第3番―10節………。おかえりなさい。少し、ぼうっとしていました。とくに理由なんてありません。はい、おそらく。どこかに忘れ物をしたようです。今、思い出しました。いけませんね。少し探してきます。【030 心】<偽物でもいい。私は器>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/
第3番―9節おはようございます。起きていますよ。思い出にふけていました。ほんの少し、なにかに呼ばれた気がしました。それに答えてしまうのは、きっとよくないですね。【029 晴天】<貴女の笑顔は眩しすぎる>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/
第3番―8節………。………。昔、失った人を思い出した。遠くで細波の音が聞こえた。やけに心地好くて、ずっとそばにいた気がした。いつのことだったか、もう顔も思い出せない。【028 海】<ずっと私を呼んでいた、深い底、見上げた景色>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/