また

じわっと溢れた


どうにもならないことで

自分を傷つけて

痛い痛いと独りで思いながら


自分の取り巻く環境に

絶望を感じている


私はどこにいるのかしら?

誰に理解されようとしているの?


私は何をしようとしているのかしら?

誰に求めてもらおうとしているのかしら?


我慢できない

戒めることで

私に対するモノを

埋めようとしてる


やめて

うるさいわ


私は私なの

年相応なんてなれないの


あぁ…そう

こう思うことは私のエゴなのね



拾月拾捌日
今日は木が生える日です



一気に考え事をして、
一気に解決しようとする



答えは何十通りもあって、
その中の一つを選ぶと


"自分のことだけを考えている"

いう結果になってしまいます

その結果に悩んで
"しょうがない"

片づけてしまっていいのかも
分からないまま

また今日も時間だけが過ぎていく


大人の世界に触れれば触れるほど
自分が自分でなくなってくる
個性がなくなり
"自分"という存在がなくなっていくのなら

この世に生きる価値などない

そう思えてきます


あなたは誰とも接しない
あなたは誰とも話さない
外の世界を知らず、
目の前のパソコンとだけ向き合い、
世界の様子を
媒体を使い

客観的に見るだけ

あなたは自由

"そうすること"に意味がある
それだけで退屈だと思う日々が羨ましい


触れている世界が
大嫌いな大人の世界

いずれ
大人になっていく


今日は木が生える日です
外を見ましたか?

今日は木が生える日です
もうすぐ冬ですよ



窓を見ることのない
顔も知らないあなたへ






あぁ
またキリキリと
晒さないといけない
曝さないといけない
でも罰なのよ

当然なの
軽いのよ

自分の取り巻く環境に
耐えれない
それが結果
これが結果

落ちていく日々に
上昇することなく
またこのまま深みにはまっていく

結果は最悪
末路はわかってるわ
壊れゆく私
消えていく私

あぁ
足りない


また今日も
自己暗示しながら
眠りにつく






拾月拾陸日
今日は火の日です


大人の世界は怖いです
失敗ばかりします
申し訳ないと
言葉に現しても

失敗を繰り返せば、
その程度と思われてしまう

足手まといと
ウザいと
罵られる日が
そう遠くないと思っています

言い訳にしかすぎない
怒られてばかりの日々は

毎日が最悪だと

明日もまた
怒られると思うと

また繰り返してしまう


この悪循環は抜け出せない


今日は火の日です
外を見ましたか?
今日は火の日です
風が冷たいです


窓を見ることのない
顔も知らないあなたへ





ご無沙汰しています

貴女様は
こんなに傷ついています

私も貴女様なしでは
辛いのです

傷ついてばかりの貴女様を
私が支えなければならないのに

私ばかりが貴女様に
救われている

貴女様という存在に



では
こんなお話はどうでしょうか


少し理解しがたい女性がいます
彼女は頭が悪いと言われていますが
周りが思っているほど悪くはなく
その食い違いが
彼女を理解しがたい存在と追いやる


理解しがたい女性の近くに

自分の意見を言わない男性がいます
彼は理解しがたい女性と話すことを
あまり好ましく思っていません
しかし
彼は自分で言わないのです
自分の顔色を見て話せと言わんばかりに


意見を言わない男性の近くに


おしゃべりな男性がいます
彼は
意見を言わない男性と
理解しがたい女性が話した後
すぐに"疲れたのかい…そう、お疲れ"と
意見を言わない彼に言うのです
理解しがたい女性が近くにいても
彼にはまわりが見えていないのだから


さあ
誰が悪いのでしょう



答えはありません
人の考えは各々違いますから