第2番―1節こんばんは。忘れていたわけではありませんよ。貴方との時間、私はすごく大切にしたいのです。………。……。…。いえ、自分でも少し驚きまして。私はこの数日間、なにを悩んでいたんだか。私には、なにもないと思っていました。私には、今が精一杯なのだと。はい、違いました。私も少しは近づけたのかもしれません。【011 理想】<私にも先を思う気持ちがありました>配布元:ロメア様 http://romea.web.fc2.com/