……
眩しい
カーテンから、光がさしていた
時計は、まだ7時を指していない
何時に寝たかな…
5時?
少し外が明るかったよね
いたっ…
左腕に痺れるような痛み
そばにはカッターナイフの刃
あぁ
またやってしまった
あなたのことが好きだから
この苦しみから逃げたくて 自分を傷つけていくのよ
早く私を楽にさせて