藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」 -549ページ目

映画監督になるには? 映画製作者としての活動とは? その2

映画監督になりたかったら、映画を作ればいい。

超単純で明快な答えですね。

昔の時代は、フィルムや撮影機材が非常に高価で、映像を撮るという
行為が限られた人にしかできませんでした。
カメラに触れる事すら難しく、だから
映画監督になるには、現場での長い下積みが基本的な道のりでした。


しかし、今ではデジタル撮影が可能になり、安値でビデオカメラが買えるし、
動画をネットで配信・公開までできる。映画を撮ろうと思えば、誰でも、いつでも撮れる。

だから作ればいいんです。作ったもん勝ち。大変だけどね。


では、作った映画をどうすればいいか。
人に見てもらわなきゃ意味がないし、作品を評価してもらう事が一番大事です。
作って、限られた仲間だけに見せて終わりじゃ、発展しません。

たくさんの人に見てもらうには、まず映画祭に出品しましょう!

たくさんのフィルムメーカーや、業界の方々と交流できるし、
作品を正式な場で見てもらう、貴重なイベントです。


ちなみに、ネットで公開したら出品できなくなる映画祭などもあるので、
ネットでは公開しないか、後回しにした方がいいです。要注意!!