藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」 -541ページ目

デジタル3-D大作映画「アバター」 in 東京国際映画祭

昨日、東京国際映画祭の上映企画として、

12月公開のデジタル3-D大作映画、

「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督作品 最新作、

「アバター」の特別映像 がスクリーンで上映されました。



今や、3D映画は赤青の色メガネで観るアナログ3Dではなくなり、

最新デジタル技術によって、カラフルなまま自然に映像が飛び出すんです。すごいです。

デジタル3-D映画はもう既にいくつか国内でも公開されてきておりますが、


「アバター」はすごい!!!!ダントツの映像美です。迫力も違う。


21世紀の映画がこれなんだと、ドカンと魅せつけられます。

これに到達したジェームズ・キャメロンに改めて大物を感じました。

予告やポスターを見て、あまり好みじゃない方もいるでしょうが、

絶対観る事をお勧めします!!

時代の変化を実感できますよ。





フィルム、ヤバいなぁ。w



いつか終わるとは分かってはいるけど、

とんでもないキラー映画ですよ。これは…








ちなみに、PIXER(ピクサー)最新作フルCGアニメ

「カールじいさんの空飛ぶ家」 (英題では UP。みじかっ)

もデジタル3-D映画で12月公開です。大激突ですね!

カールじいさんはLA行った時に公開されてて、観たかったんですが
結局観れず。 とても泣けそうな感動作です。
あ、そうそう「カールじいさん~」は東京国際映画祭のクロージング作品です。





なんにせよ、

今こうしてフィルムを手にとって

直接 観客に作品を提供できる

映写技師の仕事は、

僕にとって、非常に大きな財産なんだなと

改めて実感しました。