藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」 -414ページ目

夢へと導く茨の道 ①

ただいまー! 終電で家に帰って参りました。地下鉄

今日は脚本家の先生宅で先生のバースデイケーキクラッカーをお祝いしてきましたよ。アップ



ちょっと今日は真面目なお話。長いですよ?


まず簡潔に言うと、
行きの電車から、先生宅のエレベーターに乗っているまでの間、
涙が出そうでした。しょぼん 


最近、自分の今までを振り返る事が多くて

色んな事を考えてました。



自分の進んでいる道に後悔は一切ないけれど、




夢を必ず叶える覚悟をする事で
何かから身を引いたり、断ち切ったり、

そんな堅い考えで判断してきたこれまでの行いは、
間違いだったんじゃないかと思ったりするんです。


なぜあの時…、どうして…、


そして今、これから、…僕は判断を変えるだろうか。



今すぐ進むんだと決めた映画の道を、

小さな一歩を踏み出せた事はとても幸運で喜ばしい事。

その一歩にとても苦しんで苦しんで、

やっと踏み出せた一歩。


でも、一歩前に進んだ僕は、ボロボロなんです。



映画監督としての遠藤潔司は傍から見て絶好調に見えるかも知れないし、

たしかにこれからも続けて頑張っていけばいい。



しかし、個人の遠藤潔司って一体今どうなんだろうかと、

電車の中で自分を見つめました。



どうしようもない、ダメな奴だなって自分で思う。




すっごい落ち込みました。ダウンガーン

でも、これで涙が出そうになったわけではありませんw。



つづく