児童労働反対世界デー | 藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」

児童労働反対世界デー

Twitterで6月12日が何の日か知りました。
photo:01


そう、児童労働反対世界デーなのです。

それを知った僕は、衝動的に出発していました。
photo:02


文京学院大学へ。ちゃらり~。
思い立ったら、即行動!ですよね。

ここで何のイベントがあったかというと、

「ファッションで世界を変える」
映画上映会&シンポジウム
photo:03



子供や青少年による演劇も披露され、
児童労働をテーマに色んな催しがありました。
海外の服飾工場で働く人々の低賃金労働を問題にしたドキュメンタリー映画を鑑賞しました。

多くの子供たちが、家族の借金を返していく為に働き、学校を途中で行かなくなるという現実。
光の見えない搾取の連続で、世界中に貧困層が存在しています。

児童労働は僕がとても関心を寄せている問題の一つです。
人生のテーマの一つといってもいいと覚悟しています。

だから、これは行くべきだ!と
心が訴えかけてきた次第です。
たまたま時間があった日なので良かったです。


ファッションモデルの冨永愛さんをはじめ、ファッション業界で活動している人達による討論会もあり、
なかなか興味深いシンポジウムでした。
ファストファッションは、海外の低賃金労働により成り立っている事実。

安さを追求し過ぎたお店で買うのではなく、フェアトレードという正規取引が証明されている洋服を買うなど、
私達には選ぶ選択肢があります。

しっかりと作られた服をそれなりの値段で買う事、
洋服の一つ一つを大事に使う事、

たくさん勉強になりました。ひらめき電球

まだ日本に居座っている自分が情けないです。
はやく映画を創って日本を出たい。廻りたい国はいっぱいある!



iPhoneからの投稿