京都一人旅4日目。 ジョン・マイヤーさんに出会う。
前回からの続き。
企画市の宴会後、
皆で旅館に戻ったら、
なぜか僕の部屋にみんな集まり、
酒呑み続行www ナゼダ。
皆が部屋に戻った後に一人風呂へ行き、
湯船に浸かりながら今日一日を振り返り、今後を考える。
東京へ戻ったら、パイロット版的なショートフィルムでも作ろうかなと。
そして5時?くらいにようやく寝て9時半にワッと起きる。
同じ出品者の監督さんが、
朝10時に東映撮影所を案内してくれる予定でした。
本当は結構見慣れた感があったのですが、
企画市の皆と廻るのは楽しそうだったのでバタバタと急いで参加。
録音室に置いてあったフィルムスプライサー。
フィルムを切って繋ぐ器具です。
切り口が斜めになってる~!へぇ~。
形自体は今と変わらないんだなぁ。
ちなみに僕はこれを極めてますw。
フィルムで映画を撮った事はないんですけどねwww
編集機もありました!わぁ~。
撮影所を廻った後、隣にある太秦映画村へ行った所で
案内して下さった監督さんは離脱。
ここで僕の出番だぁー!と思った僕は
映画村内の案内をかって出る事に。
なにせ、ここで撮影しましたから☆
何度も何度も歩き回って地理を把握してます。
忍者のからくりが綱渡りしてる光景w
午後はクリエイターズサミットに出席して、
夜はクロスミーティングという交流パーティーに出席。
この時、京都はHISTORICAなどたくさんの
メディアイベントが同時開催されていて、
関係者が一同に集っての交流パーティーでした。
京都府知事さんのはじめの挨拶には感動。
どうやら京都のコンテンツ事業イベントが事業仕分けで削減されたらしく、
とても憤慨してましたw。
そして、京都から世界に向けて映画を発信していきましょう!!と力強く宣言。
おぉーーー! 熱い!
知事さん、熱い!!
思いがとても共感できるし、ぜひお話ししたいと思ってましたが、
すぐに帰られたみたいで挨拶できず。
でも絶対僕の企画を気に入ってくれると判ったので、
必ず来年中にはお会いしたいと思います。
あんなに映画を想って熱弁してくれるお役人さんは初めてでした。
映画は国をあげて取り組むべき事業の一つだと僕は思います。
ロード・オブ・ザ・リングがニュージーランドを
とんでもなく発展させたように、
真の映画一つで国は活性化できるのです。
町おこしならぬ、国おこしなのですよ?
ピーター・ジャクソンさん、ヤバいよね。
僕はそれをやります。日本人監督として。(宣言)
そしてこちらの、とんでもない方とここでお会いできるとは!!
「シカゴ」「SAYURI」「NINE」などの
ロブ・マーシャル監督作品をはじめ、数多くのハリウッド映画で
プロダクション・デザイナーを務めているジョン・マイヤーさん。
手にしているのはオスカー像です。(たぶんSAYURIの美術賞)
オスカー像を生で見るのは「つみきのいえ」の舞台挨拶以来、二度目です。
彼が手掛けた最新作は「パイレーツ・オブ・カリビアン4」ですよ!!
ハリウッドでトップ中のトップでいる方です。
彼とロブ・マーシャル監督が作る新パイレーツに今からもう期待してます☆
ジョン・マイヤーさんに
僕のiPhoneの着信音が「NINE」のケイト・ハドソンが唄う、
“Cinema Italiano”なんですよと伝え、
今使っている英語手帳の裏表紙が「SAYURI」のポスター画だったので、
それを見せたらすんごい喜んでくれました☆
というか、客観的にみて、僕は彼の作品がすきなんだなって事と
とてもラッキーだったなとしみじみ。
マジで手帳をSAYURI仕様にしていて良かったー!^^
とても礼儀正しい方で、人柄の良さがよく伝わりました。
「太陽の石」DVDもお渡しできて、良い一日でした。
その他、日本の多くの監督さんなどともご挨拶できましたし、
「グッド・バッド・ウィアード」の武術監督、
ホ・ミョンヘンさんとお話しでき、
いつか一緒に映画を創りましょう!と語り合う事ができました。
「グッド~」のアクションは韓国ではトップレベルですし、
世界的にも一級品ですよ。いやぁ、オレも負けずに頑張らないとぉ。
まさか世界的に活躍されてる海外の方々と京都でお話しできるなんて
思ってもおらず、まさにシネマ・イタリアーノ!な一日でした。
そして、まだまだ夜は終わらないのだぁ~。
つづく。
iPhoneからの投稿
企画市の宴会後、
皆で旅館に戻ったら、
なぜか僕の部屋にみんな集まり、
酒呑み続行www ナゼダ。
皆が部屋に戻った後に一人風呂へ行き、
湯船に浸かりながら今日一日を振り返り、今後を考える。
東京へ戻ったら、パイロット版的なショートフィルムでも作ろうかなと。
そして5時?くらいにようやく寝て9時半にワッと起きる。
同じ出品者の監督さんが、
朝10時に東映撮影所を案内してくれる予定でした。
本当は結構見慣れた感があったのですが、
企画市の皆と廻るのは楽しそうだったのでバタバタと急いで参加。
録音室に置いてあったフィルムスプライサー。
フィルムを切って繋ぐ器具です。
切り口が斜めになってる~!へぇ~。
形自体は今と変わらないんだなぁ。
ちなみに僕はこれを極めてますw。
フィルムで映画を撮った事はないんですけどねwww
編集機もありました!わぁ~。
撮影所を廻った後、隣にある太秦映画村へ行った所で
案内して下さった監督さんは離脱。
ここで僕の出番だぁー!と思った僕は
映画村内の案内をかって出る事に。
なにせ、ここで撮影しましたから☆
何度も何度も歩き回って地理を把握してます。

忍者のからくりが綱渡りしてる光景w
午後はクリエイターズサミットに出席して、
夜はクロスミーティングという交流パーティーに出席。
この時、京都はHISTORICAなどたくさんの
メディアイベントが同時開催されていて、
関係者が一同に集っての交流パーティーでした。
京都府知事さんのはじめの挨拶には感動。
どうやら京都のコンテンツ事業イベントが事業仕分けで削減されたらしく、
とても憤慨してましたw。
そして、京都から世界に向けて映画を発信していきましょう!!と力強く宣言。
おぉーーー! 熱い!
知事さん、熱い!!
思いがとても共感できるし、ぜひお話ししたいと思ってましたが、
すぐに帰られたみたいで挨拶できず。

でも絶対僕の企画を気に入ってくれると判ったので、
必ず来年中にはお会いしたいと思います。
あんなに映画を想って熱弁してくれるお役人さんは初めてでした。
映画は国をあげて取り組むべき事業の一つだと僕は思います。
ロード・オブ・ザ・リングがニュージーランドを
とんでもなく発展させたように、
真の映画一つで国は活性化できるのです。
町おこしならぬ、国おこしなのですよ?
ピーター・ジャクソンさん、ヤバいよね。
僕はそれをやります。日本人監督として。(宣言)
そしてこちらの、とんでもない方とここでお会いできるとは!!
「シカゴ」「SAYURI」「NINE」などの
ロブ・マーシャル監督作品をはじめ、数多くのハリウッド映画で
プロダクション・デザイナーを務めているジョン・マイヤーさん。
手にしているのはオスカー像です。(たぶんSAYURIの美術賞)
オスカー像を生で見るのは「つみきのいえ」の舞台挨拶以来、二度目です。
彼が手掛けた最新作は「パイレーツ・オブ・カリビアン4」ですよ!!
ハリウッドでトップ中のトップでいる方です。
彼とロブ・マーシャル監督が作る新パイレーツに今からもう期待してます☆
ジョン・マイヤーさんに
僕のiPhoneの着信音が「NINE」のケイト・ハドソンが唄う、
“Cinema Italiano”なんですよと伝え、
今使っている英語手帳の裏表紙が「SAYURI」のポスター画だったので、
それを見せたらすんごい喜んでくれました☆
というか、客観的にみて、僕は彼の作品がすきなんだなって事と
とてもラッキーだったなとしみじみ。
マジで手帳をSAYURI仕様にしていて良かったー!^^
とても礼儀正しい方で、人柄の良さがよく伝わりました。
「太陽の石」DVDもお渡しできて、良い一日でした。
その他、日本の多くの監督さんなどともご挨拶できましたし、
「グッド・バッド・ウィアード」の武術監督、
ホ・ミョンヘンさんとお話しでき、
いつか一緒に映画を創りましょう!と語り合う事ができました。
「グッド~」のアクションは韓国ではトップレベルですし、
世界的にも一級品ですよ。いやぁ、オレも負けずに頑張らないとぉ。
まさか世界的に活躍されてる海外の方々と京都でお話しできるなんて
思ってもおらず、まさにシネマ・イタリアーノ!な一日でした。
そして、まだまだ夜は終わらないのだぁ~。
つづく。
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