東映京都撮影所で長編企画のプレゼン!! | 藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」

東映京都撮影所で長編企画のプレゼン!!

プレゼン当日の一日をご報告致しまーす。映画カチンコ
(長くなりますm(_ _)m)



占いパワーで勇気づけられた?後、
早朝からプレゼンの練習。
ノートパソコンで実際にパワーポイントを進めながら、
制限時間が8分なので、
ストップウォッチで測りながら
どう効率良く言っていくか確認とイメトレをひたすら。


ホテルをチェックアウトして四条烏丸から東映撮影所へ移動。

味のある路面電車に揺られて、
懐かしの時代劇の聖地へ。

またここに来れる事が嬉しい。

プロデュースと撮影の立場でしたが、
夏に短編時代劇を東映撮影所の方々と
一緒に作れて良かったなぁとしみじみ。手裏剣

大変お世話になった方々とも再会!☆



京都府&VIPO主催の京都映像・映画企画市、
とうとうプレゼン本番。
メラメラアップ

書類選考を通過した7作品中、
僕は6番手でのプレゼンでした。


審査委員は以下の方々です。

天野 眞弓 氏(ぴあFFスカラシッププロデューサー)
井関 惺氏 (映画プロデューサー)
掛尾 良夫 氏(キネマ旬報映画総合研究所 エグゼクティブ・ディレクター)
沢村 敏 氏(東京テアトル㈱映像事業本部編成部)
林 海象 氏(映画監督/京都造形芸術大学映画学科長・教授)


その他、東映撮影所の方々や観覧に来た業界の方々が大勢いました。

そんな大勢の前でプレゼンするのは初めてで、
緊張しちゃってカミカミでしたwww


他の出品者のプレゼンを見ていると、
皆それぞれ個性のあるプレゼン方法だったので、
とても面白く見ていましたし、色々勉強になりました。


結果は、
今すぐ実現を感じさせられる作品にという事で、
優秀賞ならず。

でも僕はプレゼンがなんとかやりきれた事に安堵しっぱなしで、
ホッとしていました。

自分の企画を発表して、
「世界に通じる映画を創ります!この映画は面白い!」と
堂々と宣言できた事に十分満足です。
音譜合格メラメラ爆弾


僕の企画がとても面白そうだった!と
言って下さる方も大勢いて、
大変励まされました。
特に海外から来ていたフィルムメーカー達にとても好評だったのが、
嬉しい収穫でした。(^-^)


もちろん、引き続きこの企画の実現に向けて進めていきますし、
京都で実際に撮影するとなれば、
京都全体と一丸になって創れる気がしていて、
もうすでにワクワクしていますw。


最後まで僕の企画を推して下さった林海象さんと掛尾さんに
大変感謝しております。

必ず、頂いた期待を3倍、50倍以上にして、
実現させた映画でお返しするぞぉ!と
強く思いました。

企画市終了後、
審査員・関係者の方々と居酒屋で深夜まで宴会。
審査を務めて下さった方々と色んなお話ができましたし、
たくさんのアドバイスを頂きました。



photo:01


シカ肉のフライしか写メ撮れず。 ごめんなさ~いwあせる



(最後の最後で食べ物ブログ!?www “映画”だよ!ヨロシク!!)

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