仲間を募集するのだよ | 藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」

仲間を募集するのだよ

前回記事のとおり、
あんな感じで久し振りの京都を満喫しました。楽しかったです。

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カメラ松本、高岩彩ちゃん、監督、
遠藤潔司プロデューサー(今回はね)、
坂藤助監督



映画製作状況の報告をしちゃいます。
言える範囲で。

主な撮影場所として、東映太秦映画村でほぼ決まりですね。
ほとんどのシーンは映画村で撮影できますが、
それ以外のロケ地がまだ未定で、
来月またすぐに京都行く事になりそうです。
まだまだロケハンせんといかんなぁ。

これからとしては、

キャスト決め
撮影メンバー、エキストラ集め
脚本第3稿への叩き上げ
追加予算の確保
スポンサーなどの協力者を増やす
機材関係

などなどです。


問題が山積み状態なんでしょうが、
ひとまず今夏の京都での撮影は確定です。
少しずつですが、進んでおります。

今日はこれから脚本会議と、
某プロに提出するキャスト募集リストを作成します。

特に、街人役のエキストラがたくさーん必要なので、大募集しなくてはいけません。
老若男女問わず。


撮影が東京でなく京都なので、
今回のキャスティングは未知数ですが、
希望としては、スタッフ・キャスト共に同じ空間・時間を過ごし、同じメシを食べたいかなと思います。
修学旅行以上の大イベント気分で皆に楽しんでもらいたいです。

それと、
折笠監督が話している事は、

上が働かないと下がついて来ない。
ついて来た仲間に辛い思いをさせたくないから、僕達が人一倍頑張らなくてはいけない。

上が下より働く。


業界でありがちな搾取構造の逆を行けば、
俺達の進もうとしている道はあるのかなって考えらしく、僕もそう思います。

誰よりも一番熱意と努力が必要なのは監督であり、リーダーです。

ともあれ、
やりがいのある作品でなければ、
スタッフ達に気合いなんて入りませんからね。

僕が一番重要視していて、恐ろしく責任重大だと思っている事です。

つまらない内容の企画を始める事ほど恐ろしい事はありません。
製作者の目暗が故に、スタッフは虚像を作らされるのですから。

目先の利益よりも、真の傑作を作る事に全力を注ぐ。

頑張ります。


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