東京ぶらぶら & アバクロに行ってきました | 藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」

東京ぶらぶら & アバクロに行ってきました

photo:04


この日は朝から京橋に行ってきました。

お、デジたるくんがいるw。


photo:03


本日はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の
アンコール上映会という事で、

「太陽の石」が上映されたのです。
(一部関係者のみの上映会だったので
告知できなくてすみませんでした)

観にお越し下さいました方々、
ありがとうございました!

映画祭事務局の方々もお疲れ様でしたー!
今年の映画祭大成功をお祈りしております。



その後、銀座まで散歩して、
噂のアバクロ銀座店に入ってみました。


…店員踊っているだけやん。


LAとNYに行った時、アバクロ?や
ホリスター等の店には行っていたので、
ああいうテイストの店は初めてではないし、
暗めの照明は雰囲気が出ていて好きな方なのですが…

なんか違う。すぐにそう思いました。

店員が音楽にノッていて踊ってるのは良いんだけど、
接客につなげていないのはどうかと思う。

「Hey, What's up?~~~」とボソボソ言われても、
ワッツアップしか良く聞こえないし、
セリフをただ暗記しただけみたいに
流しで言ってる&目を見て言ってないから、
コミュニケーションとして成立できてないと思った。
接客する気がもとからないのかな?どうなんだろう。

アメリカの店では確か、
ちゃんと目を見て声かけていたし、
「何か探してる?」とか「どう、元気?」とか、
ちゃんと反応を求めて言ってきた記憶があります。
コンビニの店員でさえ言ってくる時があるから、
文化の違いではありますね。

銀座店がオープンしてすぐ、
誰かの批評をネットで見た時は、
初めて見たらびっくりするのは仕方ないよねとか思ってたけど、

僕は今、
その人の批評に完全に同意してしまってます。
現地の店を知ってるから尚更にね…


アメリカ流でいくなら、
がっつり話しかけるつもりで言わないと、こちらが返さなくても良いと
受け取ってしまうんじゃないかなと思いました。

どの階に行っても、
客ほったらかしで踊ってるから、
薬でもやってるのか?とちょっと思っちゃったし、
少しイライラしながら店を廻ったのは初めてですw。


感情のこもってないセリフを耳にして、
僕が黙ってられる訳ありません。
一応、監督ですからねw。

クリエイティブな領域では、
つい激辛に判断してしまいます。

辛口な感想で、すみません。
申し訳ないです。


店内のスピーカーと照明は良いなと思いましたw。
懐かしいなーとは思いました。
これからの発展を応援しております。







photo:02


そのあと六本木ヒルズに行って、
斉藤三才さんの新作着物の展示を見てきました。
色んな技法や工夫などをお店の方が説明して下さって、
大変勉強になりました。

京都の茶菓子も頂きました。音譜
金魚鉢です☆



iPhoneからの投稿