東京ぶらぶら & アバクロに行ってきました
この日は朝から京橋に行ってきました。
お、デジたるくんがいるw。
本日はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の
アンコール上映会という事で、
「太陽の石」が上映されたのです。
(一部関係者のみの上映会だったので
告知できなくてすみませんでした)
観にお越し下さいました方々、
ありがとうございました!
映画祭事務局の方々もお疲れ様でしたー!
今年の映画祭大成功をお祈りしております。
その後、銀座まで散歩して、
噂のアバクロ銀座店に入ってみました。
…店員踊っているだけやん。
LAとNYに行った時、アバクロ?や
ホリスター等の店には行っていたので、
ああいうテイストの店は初めてではないし、
暗めの照明は雰囲気が出ていて好きな方なのですが…
なんか違う。すぐにそう思いました。
店員が音楽にノッていて踊ってるのは良いんだけど、
接客につなげていないのはどうかと思う。
「Hey, What's up?~~~」とボソボソ言われても、
ワッツアップしか良く聞こえないし、
セリフをただ暗記しただけみたいに
流しで言ってる&目を見て言ってないから、
コミュニケーションとして成立できてないと思った。
接客する気がもとからないのかな?どうなんだろう。
アメリカの店では確か、
ちゃんと目を見て声かけていたし、
「何か探してる?」とか「どう、元気?」とか、
ちゃんと反応を求めて言ってきた記憶があります。
コンビニの店員でさえ言ってくる時があるから、
文化の違いではありますね。
銀座店がオープンしてすぐ、
誰かの批評をネットで見た時は、
初めて見たらびっくりするのは仕方ないよねとか思ってたけど、
僕は今、
その人の批評に完全に同意してしまってます。
現地の店を知ってるから尚更にね…
アメリカ流でいくなら、
がっつり話しかけるつもりで言わないと、こちらが返さなくても良いと
受け取ってしまうんじゃないかなと思いました。
どの階に行っても、
客ほったらかしで踊ってるから、
薬でもやってるのか?とちょっと思っちゃったし、
少しイライラしながら店を廻ったのは初めてですw。
感情のこもってないセリフを耳にして、
僕が黙ってられる訳ありません。
一応、監督ですからねw。
クリエイティブな領域では、
つい激辛に判断してしまいます。
辛口な感想で、すみません。
申し訳ないです。
店内のスピーカーと照明は良いなと思いましたw。
懐かしいなーとは思いました。
これからの発展を応援しております。
そのあと六本木ヒルズに行って、
斉藤三才さんの新作着物の展示を見てきました。
色んな技法や工夫などをお店の方が説明して下さって、
大変勉強になりました。
京都の茶菓子も頂きました。

金魚鉢です☆
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