意外な評価 - 「フィルムを通して観る映画」 | 藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」

意外な評価 - 「フィルムを通して観る映画」

5月早々、色んな方とお会いしました。


僕が映画学校にいた時から大変応援して下さっている
ある先生のお宅に訪問して、色々な映像集を拝見しながら
映画の話などをしました。

彼は映画評論家で、テレビ番組やラジオ枠も持っていた方です。

その先生は僕の作品を大変気に入って下さっていて、
僕が描こうとしているものが伝わってくるそう。
色々なお言葉を頂き、大変嬉しいです。


それで、先生が言ったのが、

「太陽の石も素晴らしいが、次に作った映画館のショート、
 あっちの方が君の才能を一番感じたよ。あっちの方が私は好きだね」

先生が挙げているのは、
ショートクリップ「フィルムを通して観る映画」の事です。
90秒の短い作品です。

遠藤 潔司の映画道。 「今やらずして、いつできる!?」-フィルムを通して観る映画
「フィルムを通して観る映画」の一場面


意外でした。

このショートクリップはコンペに一、二回出したものの、
ジャンルがあいまいな作品なので発表の機会が得られずじまいでした。
周りの評価も、どちらかと言うと、伝わらないという意見が多かったです。
学校を卒業して以来、そのままになってました。

でも、先生は「太陽の石」以上に僕の才能を感じ取る事ができると言うのです。



突然に意外な評価をもらったので、自分でもええ~?と驚きながらも、
嬉しい思いでした。

「フィルムを通して観る映画」からも、僕の描く何かを素直に
評価してくれた事がとても嬉しかったですし、励まされました。


もうコンペに出すものでもないので、
YouTubeとブログにもアップしようか考えています。
僕自身、気に入っている作品ですし。


急いで編集した作品なので、時間があれば再編集もしてみたいです。
90秒しかない作品だし。その気になれば作曲含めて3日で…、わからんw。

その気になれば、です。
もし再編集したらコンペに出したくなると思いますw。
(ショートショートとか?)

う~ん。

とりあえず旧ver.のアップを考えてみます。


遠藤 潔司の映画道。 「今やらずして、いつできる!?」
作中で最も好きな一枚画。光をにじませる撮影技法を
自分で編み出して実践しました。



その後、「DREAM PHOTO」も先生に観て頂きました。
そちらも気に入ってくれていたので良かったです。



※次回予告!
「DREAM PHOTO」で出演して頂いた、俳優の和田琢磨さんと
食事に行った件を書きまーす。
タイトルは“ミラノ風ドリア”!
(あ、サイゼリアには行ってませんよw。
 場所はいつもご贔屓頂いている権八 西麻布です。タイトルの真相は次回で)

お楽しみに~★
$遠藤 潔司の映画道。 「今やらずして、いつできる!?」
(最近の自分の写真がないなと気付いたので撮りました。
 これで行方不明になっても安心ですw。
 後ろに「太陽の石」「フィルムを通して~」のミニポスターを
 貼っているのが見えてますねw。)