フルーツパフェのつづき。現実のビターっぷり
前回の記事からの続きです。
なぜこの話を記事に出したかというと、
周りの友人・知人がどんどん会社を辞めていってるからです。
そのまま映像業界に戻らずじまいの人も多くいます。
かといって、
テレビ局の仕事はとても過酷だから
続ければいいってものではありません。
そのまま精神が壊れかねない。
そこまでして続ける業界でもない。
でも、
辞めてどうするのか?
ましてや映像業界なんて、
そう簡単なもんじゃないです。
実際、映画学校を卒業してもなお、
自力で映画制作活動を続けられている人はほとんどいません。
周りでは、自分達ぐらいなもんです。
彼は僕の事を知っているから、色んな意見を聞こうと
電話してくれた。大変嬉しい事です。
具体的に今どう活動しているのか聞かれたので、
詳しく話しました。
最近スターダストと組んで短編撮った事とか。
これからの長編の事とか。
でも、
自分がこの歳で、会社に属さずにこんな事できるのは、
非常にまれであり、周りの多くに恵まれているから。
自分たちが非常にすれすれな域で、
かろうじて首がつながっている事を
いつも身にしみて感じています。
よく仲間とそれを話すし、その事に感謝しています。
「太陽の石」が僕たちを救い上げてくれた事、
でもそれはまだ地上に出れただけの事。
かろうじて生きている。
僕は自分が成功しているなんて、少しも思っていない。
ここまでこれて、ギリギリ生きていると感じる。
純粋な気持ちで映画を創ろうとしている想いが少しずつ広がって、
それに共感してくれる方々のおかげで
ここまでこれた。
とても難しい世界です。
だから友人には、あまり僕らを過大評価して考えない方が良い事、
現実はかなりシビアである事を伝えました。
友人は僕の言った言葉を所々メモしながら、(恥ずかしいw)
僕の昨年から現在までの活動経緯を聞いてずっと驚いていました。
う~ん…
でも最後には彼のアドレナリンをかなり引き出せたようで、
彼も言いたい事言えてスッキリしている様子でした。
前向きな良い言葉でまとめるなら、
可能性はゼロではない。という事でしょうね。
映画の道はとても厳しい。
でも、
そんな厳しい世界だという事を言った上で、
断言できる事がある。
俺達は映画を創るよ。

なぜこの話を記事に出したかというと、
周りの友人・知人がどんどん会社を辞めていってるからです。
そのまま映像業界に戻らずじまいの人も多くいます。
かといって、
テレビ局の仕事はとても過酷だから
続ければいいってものではありません。
そのまま精神が壊れかねない。
そこまでして続ける業界でもない。
でも、
辞めてどうするのか?
ましてや映像業界なんて、
そう簡単なもんじゃないです。
実際、映画学校を卒業してもなお、
自力で映画制作活動を続けられている人はほとんどいません。
周りでは、自分達ぐらいなもんです。
彼は僕の事を知っているから、色んな意見を聞こうと
電話してくれた。大変嬉しい事です。
具体的に今どう活動しているのか聞かれたので、
詳しく話しました。
最近スターダストと組んで短編撮った事とか。
これからの長編の事とか。
でも、
自分がこの歳で、会社に属さずにこんな事できるのは、
非常にまれであり、周りの多くに恵まれているから。
自分たちが非常にすれすれな域で、
かろうじて首がつながっている事を
いつも身にしみて感じています。
よく仲間とそれを話すし、その事に感謝しています。
「太陽の石」が僕たちを救い上げてくれた事、
でもそれはまだ地上に出れただけの事。
かろうじて生きている。
僕は自分が成功しているなんて、少しも思っていない。
ここまでこれて、ギリギリ生きていると感じる。
純粋な気持ちで映画を創ろうとしている想いが少しずつ広がって、
それに共感してくれる方々のおかげで
ここまでこれた。
とても難しい世界です。
だから友人には、あまり僕らを過大評価して考えない方が良い事、
現実はかなりシビアである事を伝えました。
友人は僕の言った言葉を所々メモしながら、(恥ずかしいw)
僕の昨年から現在までの活動経緯を聞いてずっと驚いていました。
う~ん…
でも最後には彼のアドレナリンをかなり引き出せたようで、
彼も言いたい事言えてスッキリしている様子でした。
前向きな良い言葉でまとめるなら、
可能性はゼロではない。という事でしょうね。
映画の道はとても厳しい。
でも、
そんな厳しい世界だという事を言った上で、
断言できる事がある。
俺達は映画を創るよ。
