SKIPシティ映画祭 オープニングパーティー | 藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」

SKIPシティ映画祭 オープニングパーティー

セレモニーが無事に終わり、お次はオープニングパーティー。

映画祭は基本的に、オープニングとクロージングなどに
クリエイターや企業と交流する場としてパーティーや交流会などを開いてくれます。


日頃食べないような超豪華なお食事に囲まれ、
僕と、同行していた助監督は共にテンションUP!
(でも一番大事なのは食べる事でなく、話す事なんだけどねあせる)


途中、また監督の紹介が始まって、
パーティー会場の前に並ぶ事に

$遠藤 潔司の映画道。 「今やらずして、いつできる!?」
ショートショートでも作品を出品していた
片岡翔監督と石川慶監督にまた再会!




$遠藤 潔司の映画道。 「今やらずして、いつできる!?」
左の方が映画祭ディレクターの瀧沢裕二さん



この当時は、ロサンゼルス国際短編映画祭にノミネートがすでに
決まっていたのですが、所持金はほとんどなく、
生活費もまともに足りない状態。家賃・光熱費払えてないしw。
久々に預金も底をついたし。
ギリギリの生活。

渡航費もどうしようって時。

「SKIPシティで優勝しなきゃ、やばいぞ」って状態。



でも、なぜか心は前向きで開けてる。


それは、ここまで来たんだなという思いと、
今までの生き方を改めて納得していたから。

もし少しでも大きな出費や、
荒い金遣いを日頃からしていたら

絶対ここまでたどり着けなかったんだなって。


もしタバコを吸ってたら、大酒のみだったら、
ここまで生活が続いただろうか…

そこまで大げさに考えちゃったんだけどw、とにかく!




ギリギリではあるけど、生活できてる。





ここまで来れた。幸運な事に。



そして、なんとかなるさ。
そんな思いで、
パーティーの食事をたらふく
おなかに詰め込むキヨシなのでした。