空間とは何か。


 わたしとあなた、あなたと何かの間にある目に見えないところ。


 


生きるとは何か。


 願望や向上心を持つこと。


 


インテリアと建築は、どちらが裏でも表でもない。はっきりと割り切れない。


互いに影響しあって不可分な、サイトスペシフィックな関係。


インテリアよりも大きく強いのが建築で、建築に左右されながら色づくのがインテリア。幹と葉のような関係。


 


なんで此処なのか。


よりいろいろなことを学んできた、視野の広い人たちの中で学べるという魅力。


いい意味で裏切られるような刺激的な日々になりそう。


何よりも開放的な雰囲気、むやみに翻弄されず、自分としっかり向き合えるような環境、そう感じた。


 


 


 


さて。


 

よくよく考えてみた結果、わたしは空間デザイナーというものになりたいらしい。

もしくは、そういう人を手助けするようなことがしたいらしい。

 

空間デザイナー、というと、とても総称めいた肩書きだが、例えば建築家とか、インテリアデザイナーとか、家具デザイナーとか、そういうはっきりと専門的な人間になることにはあまり惹かれないのである。

インテリアとかファサードとかランドスケープとかアーキテクチャとか、そういうはっきりした区別はない。

すべてはメビウスの輪みたいに繋がっている。何が裏でも表でもない。

だから、もっと広くコントロールできる人間になりたい。だから、「空間デザイナー」というものが自分がほんとうになりたいものなのだ、と自覚した。

 

でもきっと、まずはインテリアから手を出すのが近道なんだと思う。

インテリアコーディネーター検定の勉強をしてみて、その内容・知識の広さに圧倒されると同時に、これを使いこなしてやりたい、と思った。勉強期間があまりにも足りなく、案の定試験には落ちてしまったが、何か自分の中で、方向性のようなものを見出せたような気がした。

 

で、インテリア。住環境だったり、商空間であったり。まぁ後者が本命なのだけど。

正直、「インテリアデザイン」と言い切ってしまうのにはまだ抵抗がある。さっき言ったとおり、すべては影響しあって繋がっているからだ。

だが、まずはどこかの陸にきちんと足をつけなくてはならない。

いつまでもフワフワしてはいられない。

自分の進みたいもののために、一番知識や技術をつけられるのが、きっとインテリアデザインなのだ。

空間を構成するエレメントについて、まずはいろいろと知る必要がある。

 

 

とりあえずここまでを自己整理。

 

自己表現とはいいもので、少なくともぼくが人生で出会った中で一番素晴らしい行為である。

 

自己表現とはコミュニケーションであると信じている。

 

自己表現とは自分の外に向けて初めて成り立つものである。

 

 

 

そうやって自分では結論づけていながら、

 

ぼくはまだぼくを表現する方法を知らない。

 

 

この世界には本当に多くのクリエイターがいて、

 

クリエイターの数だけ色があり形があり、音があり温度がある。

 

 

 

まだまだ臆病すぎるぼくには一体何が出来るんだろうか。

 

彼ら彼女らのように表現できるものが何か一つでもあるのだろうか。

 

手で作るもの体で表現するもの、言葉で形にするもの。

 

 

自分には何も無い。

 

ただただ格好悪く、

 

ただただ孤独だ。

 

 


志望校に無事合格しました!

ぶっちゃけ定員割れてたんで、落ちる気はしてなかったけど(笑

 

開放感。ええ、もう。とっても開放感。

 

 

受験終わるまでの一ヶ月間は、受験対策の毎日で忙しかったんですが、

受験終わってからは、卒業までにしたいことが山積みで相変わらず忙しい!

 

 

幸せであります。

 

 

卒業までにしたいこと。

危険物制覇したいし、車の免許とりたいし、美術部の作品完成させたいし、バイオリンやりたいし、フルートもやりたいし、旅行したいし、写真取りたいし、そんで写真部の先輩たちと個展やりたいし、あと演劇部の卒業公演もある!あとこれだけやろうと思ったらバイトもね、したい。

 

あと三ヶ月とか、うっそだー。

 

 

 

これからも相変わらず更新はなかなかしないと思われますが、

たまに思い出したときにでも書きにきます。

では。

 

 

いよいよ進路の最終決定をしなければならない時期です。

 

 

 

 

行きたい学校はもう決まっている。近所の、美術系の大学。

ずっと前から行きたくてたまらなかったところで、ここ以外に進む気はない。

 

 

問題は、 どちらのコースを受験するか ということ。

 

その学校には二種類のコースがあって、それぞれやることはだいぶ違うのだけれど、

ぼくはまだ、それを選べないでいる。

 

 

それぞれのコースについてたくさんたくさん調べたし、いろんな方向から話を聞いたりもして、

情報は十分に集まっている。

しかし、情報を得れば得るほど、どっちを選んでいいのかわからなくなるのだ。

 

 

全部やりたい。

ぼくの悪い癖である。

 

 

こうしてずっとずっと前から悩んで悩んで悩んできたのだ。

そのうち自然に答えは出てくると思っていたのが、この有様である。

 

推薦入試の願書の提出が約一ヵ月後に迫り、いよいよ決めねばならなくなってきた。

 

 

願書のため、そして面接の対策を始めるために、早く決めてしまいたい。

が、決まらない。

 

 

自分がここまで優柔不断だとは思わなかった。

確かに、それだけ大事な決断であり、急いでいいものではない。

 

それに、ぼくなら、どっちを選んだとしても、後悔なんてしない。

後悔できない。だから、後悔しない。

それは恐れなくていい。

 

 

どっちを選んだとしても、ぼくは楽しく、それはもう楽しく学んでいくだろう。

いろんなものを習得していくだろう。

 

 

不安の要素となっているのは、その学校に進学してからその先の進路だ。

 

ぼくの学びたいことは、決して将来のためではない。

はっきりと夢があるわけではなく、

フリーターでもなんでも、生きていければいいと思っている。

 

その学校で学んだことを生かして食べていこうなんて、これっぽっちも考えていない。

むしろその逆。

それで食べていきたくはない。それを、食べる手段にしたくない。

 

 

一生の趣味であってほしいんだ。

ぼくは一生それと付き合っていく覚悟で、だから、学びたいんだ。

趣味と仕事ははっきりと分けていたい。

 

 

 

ああ、だめだ。

どれもこれもやってみたい。

捨てられない。

 

 

 

どこへいけばいいんだろう。

わからない。わからない。わからない。

 

 

 

 

いつもいつも、ぼくは答えを出すのが下手くそだ。

 

はーあ。

 

 

決めちゃおうかな。

考えるのやめて、鉛筆でも転がして。

納得いくまで転がしそうだけど。

決めちゃおうかな、無理にでも。

 

 

 

ぼくはいろんな人と、とてもとても仲良くなってしまう。

 

特にきみとは十分すぎるくらい仲良くなった。

だからぼくは、きみとの間にもう距離なんかないと思っていた。

 

知らなかった。

きみが、まだ距離を感じていたなんて。

きみが、その距離を詰めたいと思っていたなんて。

 

距離感の違いが、あの沈黙。

 

どんなシーンだって平静を装えるぼくが、まっしろになるなんて。

 

 

 

多忙な毎日で、

ゆっくり何か考える時間も無くて、

いつのまにか考えることが出来なくなっていて、

言葉が出てこなくて、

しばらく、ろくに更新ができそうにありません。

 

今までも気まぐれでたまにしか更新してませんでしたが、

このたび、

更新をしばらく休止することに致しました。

 

いつまでかは分かりません。

もしかしたら、そのまま閉鎖するかもしれません。

 

年末に迫った受験の準備や、

いままでやりっぱなしだったことを必死に片付けて、

多忙ですが、非常に充実した毎日です。

 

ある程度落ち着いてくるまで、時間をください。

 

でもどうしても書きたくなったら、そのときはこっそり書きに来ます。

 

 

それでは。

 

 

   感謝の言葉も詫びの言葉も慰めの言葉も愛の言葉も

 

   どれもこれも言葉にするのを躊躇ってしまう

 

   感情的な言葉ほど口にするのが怖い

 

   できるだけ誤魔化してできるだけ曖昧に

 

   そうやってる間に

 

   じぶんのほんとの感情すら

 

   いつのまにか誤魔化していつのまにか曖昧に

 

 

   後悔すらできなくなった

 

 

 

 

[title 50 謝辞 <何かを予感させる50のお題/もひゅのすみか >]

 

 

   自分や周りの人や時間も

 

   とにかく多くのいろんなものを犠牲にして

 

   それだけの犠牲と同等、いやそれ以上の

 

   価値のあるぼくを

 

   価値のある時間を

 

   価値のある関係を

 

   価値のある明日を

 

   断言できない

 

 

   これ以上なにを犠牲にすれば?

 

 

 

 

[title 49 犠牲 <何かを予感させる50のお題/もひゅのすみか >]

 

 

   あれは罰だったのか

 

   いつまでもぬるま湯に浸かっているぼくへの

 

   動こうとしない働こうとしないぼくへの

 

   罰か

 

   それとも掬いなのか

 

   ここで心を入れ替えろということか

 

   いよいよその時だということか

 

   ぼくのだらしのない性格を神さまは把握しきっている

 

 

 

 

[title 48 罰 <何かを予感させる50のお題/もひゅのすみか >]