皆さんこんにちは(*^ー^)ノ
エアブラシの構造が大体解って来たので、今回は吹き付けてみます。
練習なので塗料は薄めにします。いきなり、詰まったり、糸吹いたりは悲しくなっちゃいます。塗料1:薄め液
3で練習用塗料を作ります。
スケッチブックを用意して、薄めの塗料なので、エア圧は低め0.6まで下げます。カップに塗料を入れ、吹き付けてみます。
おお!!
思ったより、広がりませんね。
これは…。写真だと良く解りませんね。ごめんなさい。
かなりシビアですね。腕を動かすと、気付かないうちにトリガーにかかる力が変わってしまいます。
やはり、しばらくはアジャスターでニードルを固定しなければ、ブレてしまいそうです。トリガーに集中すると、今度は距離がブレてしまいます…。
解ってはいましたが、私は2つ以上のことを同時にやるのが苦手な様です…。若かりし日々にマニュアルの車も、バイクも、いっぱい 練習したのが懐かしいです。
色々みてみると、アジャスターを使う派と使わない派に別れる様ですが、私はどちらでも良いと思います。
エア圧、塗料の開度、パーツとの距離、塗膜の状態、等全てを同時にコントロールできるならそれで良いです。安定している状態が作れる様になるまでは、エア圧はレギュレーターに、塗料の開度はアジャスターに任せ、自分は距離と塗膜の状態に集中する。でも良いと思います。
平面に安定した吹き付けが出来なければ、模型の立体に安定させるなんて出来ません。これは奥が深いですね。結局技術は、習うより慣れろ、自分自身が出来る様になるしかない。急がば回れ。自分に言い聞かせます。
感覚を忘れないうちに、ネオグランゾンのサフに少しチャレンジしてみます
元々このネオグランゾンでは、エアブラシを使わない予定だったので、缶サフ(1500のブラック)を買っていました。事前にストローを使い小さいペットボトルに移して置きガス抜きをしておきました。
それをレベリング薄め液で倍に薄めます。
少し薄めすぎた感がありますが、間違いなくパーツは傷だらけ(10年のブランクは大きいです)なので、もう一度吹くのが前提なので、薄めで良いです。
先ず、パーツの奥まったところに細く乗せ次に角。最後に面と全体に基本通りに塗装してゆきます。
次回は残りのサフと表面処理です。
そこまで行って、本塗装です。どんな表現にしようか、楽しみです。
次回もよろしくお願いします。

