ネオグランゾン製作記7 | S WOLFのブログ

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皆様、閲覧ありがとうございます。
ここはS Wolfが拙いながらも作っている模型やゲームの話を気分で綴っているブログです。
趣味でやっていますので、どこかの誰かの参考になれば嬉しく思います。
よろしくおねがいします。

皆さんこんにちは(*^ー^)ノ

相変わらずのんびりペースのネオグランゾンです。急がば回れ、とくに模型はやっつけで作っても上手くいかないことが圧倒的に多いので、マイペースにやっていきます。

私のブログにもアクセスして下さってる方がいてくれて、嬉しい限りです。つたない記事ですが、何かの参考になれば幸いです。

さて、今回はグレーの塗装です。

目指すは深く(重く)、怪しく、気品があるグレーです。今回はメイン3色のうち最後の1色なので、紺、金とのつながりと、引き締めを考えます。
下地に自作黒鉄色(ラメパール)を吹いているので薄めに吹けばメタリック調になるのですが、紺と金がけっこうキラキラしてくれています。迷ったのですがグレーにも金の下地に吹いた薄いシルバーを混ぜることにしました。

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これが

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こうなりました。
ジャーマングレイを中心に下地シルバー、隠し味に紺の仕上げに使ったブルー、クリアーを足して、3倍くらいに薄めます。
写真が下手っぴですが、2回目でけっこうなグレイに発色してくれました。

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肝心な3色のバランスです。いかがでしょうか。
私が求める深く(重く)、怪しく、気品のある感じが少しは伝わりますか?
もともとネオグランゾンはグランゾンに比べて明るいカラーリングで赤も使われず、ダークな感じがしません。私はダークなイメージが好きなので、こういう方向にしました。

この後は1度クリアーを吹いて保護してから、墨入れと、部分塗装です。クリアは全パーツなので大変ですね・・・。最初から、ずっとクリアパーツの表現がなかなかピンときません。ワンポイント(差し色)的になるパーツなので、こだわりたいのですが・・・。

作業も後半に入ってきました。次回以降もよろしくお願いします。