ネオグランゾン製作記2 | S WOLFのブログ

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皆さんこんにちは(*^ー^)ノ

今日は休みなので、ネオグランゾンの続きです。

エアブラシは、練習のためニードルストッパーを調整しながら、細め、太め、圧の高め、低め等の感覚を体で覚えていきます。
吹き付けているのは、薄めの黒サフ(1500)なので少し吹きすぎちゃった・・・と思っても、意外と乾くと丁度良かったり、綺麗に吹けたと思っても乾くとムラになったり・・・。要はそういうことなのですね。エアブラシ塗装は、塗装ではなく、コーティングしているイメージだと感じています。塗膜が薄いので下地が透けるのは当たり前(私は少し薄めすぎかも・・・)なので、2~3回の重ね吹きは当たり前ということです。
これは楽しいですね!!
今のところ私なりに吹きやすいのは、0.6~0.7mpaの開度半分弱くらい、距離10cmくらいで奥まったところを吹き⇒そこから開度を上げつつ12~13cmくらいに離して全体を吹く、という感じ。
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顔以外の全てパーツにサフが吹けました。少しパーツ色が覗いてますね・・・。ここから1000番で磨き直し、洗浄して、本塗装に入ります。


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実は今回のネオグランゾンはランナースプレーで簡単フィニッシュの予定でした。ある程度スプレーを買っていたので、エアブラシ用にガス抜きです。しかし意外と量が少ないですね・・・。私はとりあえずペットボトルを使っていますが、問題無いですかね?周りに霜をつけながら沸騰する様子は、なかなか面白いです・・・。
ついでに、家にある缶を全て出しちゃいます。
ここで大失敗!!
次回作予定のサイバスターにグレーサフと白サフを合わせて弱グレーサフにしようと思って同じボトルに出したら、グレーは1200でしたが白は1000・・・。混ぜてしまいました・・・。
綺麗に吹けるかな・・・。

さて、ここからが本当戦いです。結構丁寧に処理したつもりでも傷が出てくる出てくる・・・。10年で、腕がにっぶっています。ゲート処理や合わせ目すら荒い始末。
やれやれです。改めてプラモデルは基本の積み重ねが綺麗な仕上がりになることを、肝に銘じなおして、改めて表面処理です。

次回は下地が終わるかな・・・。次回もよろしくお願いします。