自作塗装ブース紹介5 | S WOLFのブログ

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ここはS Wolfが拙いながらも作っている模型やゲームの話を気分で綴っているブログです。
趣味でやっていますので、どこかの誰かの参考になれば嬉しく思います。
よろしくおねがいします。

皆様こんにちは(*^ー^)ノ
引き続き、自作塗装ブースの紹介です。

いよいよ今回から工作に入ります。皆様よろしくお願いします。

先ずは、換気扇を窓につけてみます。上は通常で、下はブース用に上下逆さまにして、隙間は
シャッターパーツを挟みます。…。意外と軽いです。


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そしてブース本体を前に置きます。

 


私の作業机は奥行きが狭めで、横長なデザインです。私が左利きなので、ブースを左に寄せて、
換気扇をブースの右側に寄せます。このように自分専用に出来るのも、自作の醍醐味ですね!
左側から吹き付けるので、換気扇に向かって斜め前から吹き付けることになります。



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次に換気扇のカバーとブース本体の距離を計ります。出来るだけ短く…。

今回は、ダクトを植木鉢にしました。奇跡的に換気扇カバーの内径にぴったり!!しかも緩やか
なカーブが付いていて、じょじょに細くなっています。

確証はありませんが、換気扇に向かって少しづつ太くなっていくので、抵抗にはなっていない
はずです。
多少の吹き返しがあったとしても、吹き返された空気ごと吸引してくれます。

 

 

 

位置取りが決まったら、前後左右色んな角度から見て無理がないか、考えます。

 

これで行ける!!っと覚悟が決まったら、現物合わせで当たりをつけていきます。

 




植木鉢の切る位置、衣装ケースに丸く穴を開ける位置、等を油性ペンでしっかり印をつけます。


さぁ、ガンガン工作です。

レザーソーで植木鉢を輪切りにします。

 

先程書いたカーブのおかげで、一部内側にえぐれてしまいました…。未熟ですね…。



換気扇のカバー、植木鉢の輪切り、衣装ケースの穴、これをきれいにつなげることが要です。特に植木鉢の輪切と衣装ケースの穴は大切なポイント。丁寧に工作してゆきます。



さあ次回は衣装ケースの穴あけです。

次回もよろしくお願いします。