第一回代ゼミセンター模試の自己採点結果と雑感 | 千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮)

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31歳妻帯者の医学部合格(予定)までの記録です。

こんにちは。


一晩休んで復活しました。

予告通り、センター模試の自己採点結果等々を掲載します(備忘も兼ねているのでかなり長くなります。すみません。)。



総合(5教科7科目) 751/900 得点率 83.4%

千葉医換算      731/900 得点率 81.2%



英語(筆記):180

リスニング:44


国語:191


数ⅠA:71

数ⅡB:76


現社:92

倫理、政経:72


化学:54

生物:88



とこんな感じです。


全体の感想としては、まだ5月の模試だし、問題がやさしかったのかな?という印象です。現在の実力からすると、生物なんかは取れ過ぎている気がします。数学も。


ただ、こちらが試験慣れしていないこともあって、しょうもない勘違いで点を落としているところが相当あります。多分、全科目合わせると20点以上はやっていると思われます。本番で20点分もやると命取りなので、基本的なことですが、「問題をよく読む」ことを徹底していきたいと思います。



あと、ちょっと思ったのですが、理科はともかく、公民の問題冊子が1冊ってホントに良いんでしょうかね。

「倫理、政経」はそれぞれ「倫理」、「政経」、「現社」と、「現社」は「政経」、「倫理、政経」と出題範囲かぶってるんですが。。

公民はどちらの科目も40分もあれば解き終わるので、余った時間でほかの科目の問題を読んでいると、自分の受けている科目の問題の正解が分かることが結構あります。

問題の出題形式が「適切なものを選べ」でも、「不適切なものを選べ」でも、ほかの科目のある問題の解答が分かる(肢が一つでも分かればよい場合もある)と論理的に自分の受けている方の問題の答えが決まってしまうことがあります。

各科目の出題者が違う以上、公民の全科目全選択肢を照らし合わせてこういったことが起こらないように調整するのはかなり困難でしょうから、おそらく本試験でもこのワザは通用します。

それって、どうなんでしょう。



それはさておき、ここからは各科目の感想です。


【英語】

発音とアクセントは必ず間違えてしまいます。しかし、単語ごとにいちいち全部覚えていられないし、配点も低いので、コスパ的には多少は止むを得ないかなとも思うのですが、みんなどうしているんだろう。

長文は、満点かなと思ったのですが、2問間違ってしまいました。1問は完全な間違いで、1問は問題文の読み間違いです。長文は1問6点近く点が振られていますから、ここでポカをやると、それこそ一生懸命覚えた発音アクセントを吹き飛ばしてしまう(まあ、一生懸命覚えていないんですけれども、、)ので以後気をつけたいと思います。猛省です。


【リスニング】

これも思ったより点が伸びませんでした。ちょっと止むを得ないなというのが1問、聞き取れなかったのが1問、肢の読み間違えのポカが1問です。

しかし、ポカをやったところも、ちょっと設問が不親切だった気がします。

397の次に大きいものを選ばせる問題だったのですが、正解が379で、私はこの肢を397と書いてあると勘違いして、397と397で同値なのでその次に大きな315が正解と回答してしまいました。時間のないリスニングで、パッと見同じに見えるような数字を置いてくるのは出題者の悪意としか思えません。

引っかかった方が悪いんですけれども。。



【国語】

各科目の得点は、評論‐小説‐古文‐漢文の順に、46‐45‐50‐50です。

解いている最中の印象としては、評論が難しいなというものでした。全般的に肢が切りにくい。どちらかといえば悪問の部類だったのではないかと思います。解説を読んでも、自分の選んだ肢が不正解なのは仕方ないにしても、正解とされている肢も不正解だろう、と思えてしまいます。

小説は、出題者と感性が合うか合わないか毎回博打みたいなものなので、1問くらいはしょうがないです。

古文・漢文に関しては、特に問題ありませんでした。今後も模試だけ受けて、あとはたまに過去問を解いておけばよいと思います。



【数Ⅰ・A】

解き終わりの印象は90点くらいは乗ったかな、というところだったんですが。。。

場合の数の出だしで数え間違いが発生し、関連部分で15点以上いかれました。

あとは、「題意を満たすnを答えよ」、というところをなぜか「題意を満たすnの個数」を答えているという間違いが。。

そんなもの、問題の性質上「1」になるに決まってます。ここで-6点。

でもまあ、それらがなければ90点には乗ることがわかったので、次回は90点越えを目標に戦いたいと思います。

ところで、今回「方べきの定理」というものが頭の片隅にもなかったです。今回は被害が少なくて済みましたが、こういうのが致命傷にならないように穴を埋めていきたいと思います。


【数Ⅱ・B】

ⅡBに関しては、現状ではまあ、こんなものだと思います。むしろ出来過ぎかもしれません。

何しろ、微積とベクトルは基本公式を眺めるところまでしかたどり着かなかったので。

次のマーク模試は7月に駿台のものがあるので、それまでには、試験後に「90点を取れたかもしれない」と思えるレベルまで引っ張り上げようと思います。どうせ今回のⅠAのように思わぬ損害をこうむるのでしょうから、実際に9割を超えるのは駿台の次の回で良しとしておきます。



【現社】

「適切なもの、不適切なもの」の読み間違いで3点失ってしまいました。読み間違いはほんとに気をつけなければならないですね。あとは、完全な間違いが1問と、そんなの知らねーし的な問題が1問。

「国民の大半がイスラム教徒である東南アジアの国の名前」を言える人なんか、外務省の一部の部署にしかいないような気がするんですが。これを聞いてどうしたいんでしょうか。。


【倫理、政経】

うーん、これはちょっとひどいですね。

今の段階で倫理パートを間違えているのはやむを得ないですが、政経パートでも結構持っていかれてしまいました。馬鹿にしていないで政経もしっかりインプットをする必要がありそうです。

衝撃的だったのは、かつて私が覚えた事柄が、時代を経て不正解になっている個所がいくつか散見された点です。その手の肢はほかの肢を見ずに自信をもって回答(誤答)してしまいますから、ちゃんとアップデートしておかないと厄介ですね。



【化学】

時間割的に、10時間目でほとんど集中力が切れていたというのを考慮しても、まあ力不足感は否めません。

参考書の「理論」、「無機」、「有機」の並び順で理解度、点数ともに落ちていきます。

ざっというと、

理論:まあ覚えている。8割得点。

無機:うーん、うろ覚え。5割得点。

有機:うん、知らない。2割得点。


これはまずいですね。

同じ理系科目でも、数学は遠い昔にやったことがあるけれど、化学は全く触っていないという違いが点数の差になってきているのかもしれません。現状、9割をとると宣言するのは不可能な状態です。

それでも、ものの本によれば、「化学は覚えさえすれば得点が伸びる簡単な科目」だそうなので、めげずにこつこといきたいと思います。


【生物】

はっきりいって出来過ぎです。

迷った部分は相当多いのですが、それが全部あたっているという感じでした。自分の感触としては60点程度の出来です。

迷ったところもしっかり復習をして、慢心せず、つかず離れずのお付き合いを続けたいと思います。