6/24 抜釘後11ヶ月


抜釘後11ヶ月が経過しました。


怪我することなく、日々を過ごしています。


傷跡も目立たなくなりました。


今月、テニスの試合に出ました。


1回戦は、同等レベルの相手。

相手が先にサービス権を持って、試合開始。

0-1→1-1→1-2→2-2→2-3

とサービスキープのシーソーゲーム🎾


私の所に、2-3でサーブが廻ってきました。


あんぐり「ここ大事だよ!」

驚き「うん!頑張る!」


速いサーブを打つと見せかけ、ゆるいサーブ。

リターン側が立ち位置を前に変えたのを見たら、速いサーブ。


サーブだけで、一ゲーム取りましたニコニコ


3-3になり、その次のゲームも取り、4-3→5-3。


スペシャルルールで5ゲーム先取で、1回戦は勝ちました。


2回戦は知人。予選シードの格上ペアでした。


にっこり「こちらにアドバンテージがあるとすれば、アップができてること」


あんぐり「相手は格上、向かっていきましょう」


最初は、前に出てツーアップで積極的に攻めていました。


相手の前衛は、クロスに打つと大きくポーチに出てきて…


真顔『そんな球まで手を伸ばすか!?』

凝視「リターンで、ストレート抜くね。」


今までは、フォア側にいる時に、ストレートを抜く時は、ロブを使うくらいだし、どんなサーブか、前衛の動きを見てから、判断して、抜いていましたが、その時は、ペアに予告して、抜くと決心しました。


女性が相手で、ボディを狙うと悪いと避けていましたが、あまりにもポーチに出てくる人には、ボディを狙うと上手く抜けるはずなので、前日、男性相手にボディを狙う練習をしていました。


意を決して、ボディを狙ったら、ポーチに出たので、抜けました。


その1本のストレートで、相手はポーチに出てこなくなり、流れが変わりました。


4-1でリードしていて、あと一ゲームでしたが、途中からミスが増えて、4-4になり、タイブレークで負けました。


試合後、相手が声かけてくれました。


ニコニコ「心臓に悪い試合だった。2人が積極的に攻めてきて…。ツーアップ良かったよ」


にっこり「私は、繫いでいただけですけどね」


ニコニコ「ペアが攻めていて、繫いでいたのが、じわじわと効いてきたよ。どこに打っても返ってきて、穴がない。」


ニヤリ「ただ…種明かしをすると…ロブが上手くて、深くに抜けるから、途中から立ち位置を後ろに下げたよ。」


驚き「あ〜。なんか途中から、アウトが増えたと思ったら…」


ウインク「ミスを誘った」


以前にも格上相手、リードしていて、まくられた時、全く同じパターンで負けたのを思い出しました。


真顔『リードしていても、まくられ始めたら、なんか戦術を変えなきゃだった。』


今回は、色々学びました。


試合前日まで、『ミスをすると、ペアに悪い』と萎縮してしまい、ペア練習すると、プレイが上手くいかなくなり…


知らない人とプレイすると、自由で調子が良くなり…。


色んな人に相談すると、

「ペアのミスはお互い様」

「私も萎縮しちゃうことある〜」


試合当日、悩んでいたことを告げて、

ニコニコ「ミスはお互い様だよね。前回は、置きにいって負けたから、最初は攻める?」


ひらめき「最初は攻めましょう!」


1回戦で、攻めていたのが、2回戦の勢いに繋がりました。


今回は、ギリギリまでメンタルで悩んだこと、試合で負けて、学んだこと。色々勉強になり、成長できたと思いました。


試合前は、けっこう練習しましたが、怪我することなく…試合中は、満足いくプレイができました。負けたけど、出し切りました。


しばらくは、課題を克服する練習に専念し、またいずれ試合に出たいなぁと思います(*^^*)🎾


あと…新しいスポーツにもチャレンジしたいと思ってます。