皆さんこんにちは✨

みずちょんです🙋



今日は革靴の汚れ落としから鏡面磨きまでの手順と必要な道具について書きます👊

これから靴磨きを始める人に向けて詳しく書いていこうと思います。☺

僕も始めた時によくネットで磨き方を勉強していたのですが、わりとはしょられてる方が多くてわからない事がたくさんありました😵

だから今回は僕のように疑問を抱いている方に向けて書いていく予定です!





だけどもだけど、既に前回なにを書いたか覚えていない筆者なのです😰

しかも今回は少し長くなりそうな予感が、、、😨

途中文章が重複してたら暖かい目で見守ってやってくださいw















では!早速靴磨きをするにあたって必要な道具から紹介します!!







【必要道具】







①革靴

②乳化性クリーム

③油性ワックス

④豚毛ブラシ(クリーム伸ばし)

⑤馬毛ブラシ(埃、汚れ落とし)

⑥リムーバー

⑦布x3枚【汚れ落とし、クリームふき取り、鏡面磨き(*綿100%が望ましいです!

!)】

⑧シューキーパー

⑨ソールガード

⑩コバブラシ

⑪コバインキ

⑫紙やすり(150番)









主にこの道具で行います。

道具の詳しい説明は手順を説明する際にしていきます











では靴磨き(鏡面磨きまで)の手順を詳しく説明していきます







【①:革靴の靴紐を外していきます】



内羽:一番最後のホールまで行ったらそこで靴の中に紐を入れます

外羽:全ての紐を外しちゃいましょう

モンク:ベルトを外しましょう

ローファ:そのまま行きましょう






【②:シューキーパーを靴の中に入れる】



シューキーパーは僕が使った経験上プラスティック製の物だと磨く際、安定しづらいです。

個人的には木製の物をオススメしています。

型崩れ防止や湿気取り、臭い取りまで行ってくれるエースです!







【③:馬毛ブラシで全体の埃や汚れを払っていく】


ここでようやくブラシ登場です❕

上記のようにブラシで汚れなどを払って落としていきます✨

結構力を入れても平気ですが、捲れている所は少し優しくやりましょう🙋



ブラシの特徴も少し説明します



馬毛・・・毛先が繊細で軟らかい。デリケートな革や仕上げに使用するブラシ。

豚毛・・・毛先が固く鋭い。ホコリや汚れを取り払ったり、クリームを浸透させたりするブラシ。





少し脱線しますが、始めた頃の僕は

「なんでブラシの毛を使い分けるのかわからん!金がもったいない!!」

ということで最初は100均のブラシを使っていました。

ですが100均のブラシは毛の量が少なく、毛足がバラバラな上、すぐ抜けるという手間ばかり掛かる物だったのでブラッシングする度にイライラしていました😒💢

しょうがないから一度馬毛ブラシでも買ってみるかと思い、購入しました。

使ってみるとまるで別物💡

それからはしっかりとブラシにも気を使うようになり、始めに無駄な物を買ってしまったなと今では後悔しています、、、。w



皆様もせっかく揃えるのであれば少し奮発してちゃんとしたブラシを購入しましょう!w







【④:リムーバーで古いワックス、汚れを落とす】

ブラシで埃を落とした後にリムーバーを使ってきます

リムーバーの容器を良く振ってから布に数滴垂らして靴全体を拭いていきます

この時の注意として、リムーバーの付け過ぎやあまり力を入れて擦ると革にダメージを与えてしまうので気をつけてください!

拭き終わったら革が乾くまで少し休憩しましょう



またここで余談です。

道具紹介で綿100%が良いと言いましたが、ここでは着なくなった服や靴下で十分だと思います。



布自体は無地ならなんでも良いですが、色は白がオススメです✨

黒とかだと汚れを落としたところがどこかわからなくなり、汚れでまた汚れを擦るという事になってしまうので、、、w







【⑤:乳化性クリーム(補色)を靴に塗っていく】

こから靴磨きスタートです🏁



・まずクリームを指に付けます(手に付くとお察しの通り手が汚れるので、嫌な方はコバ用のブラシにつけて馴染ませるといいと思います)



・革靴に馴染ませる様に塗りこんでいきます(よくシワの入っている所、擦れて色落ちが激しい所は多めに塗ってあげましょう)



・全体に塗りこんだら、豚毛ブラシを使って余分なクリームを落とし全体が均一に馴染むようにしていきます



・ブラッシングし終えたら、グロス(布100%もしくは使い古したストッキング)で磨きます



・始めはクリームで靴が曇っていますが、磨いてるとすぐに光沢を帯びてきます



・満足行く仕上がりになったら逆足に取り掛かりましょう❕



とクリームに関してはこの様な流れになります。

クリームはモノにもよりますが、役割として補色、保湿、栄養補給、撥水などの効果があります。



よく言われてますが、革は栄養が必要になります。

私たちも冬になると乾燥肌になり、皮膚がひび割れる事ありますよね?

そうなると多くの方は保湿剤を使われると思います

靴もそれと同様でしっかり栄養を与えていかないと「ひび割れ」「色落ち」と劣化を早める原因になってしまいます

この工程はしっかり行いましょう✨



それにここで問題なのは履き古しのストッキングは男性だと入手困難だと思います。👨

是非とも女性の方に協力してもらって下さい。w

友達の間では履き古しストッキングマニアだの変態だの言われますが気にせずガンガン行きましょう!!w







【⑥:休憩】



さあ、この後は待ちに待った鏡面磨き(ハイシャイン)が待っています!

ここまでで結構ゴシゴシしましたが、ここからはゴシゴシはさっきまで行っていた物の非にならないゴシゴシ量なのでしっかり腕を休めて下さいw



というのは置いといて、クリームもリムーバー同様水分があるので乾かすのが目的です。

人によってはその日はここで終わらせて、翌日鏡面磨きを行う方もいるらしいので、この工程も重要になります。







【⑦:鏡面磨き】



さあさあお待たせしました!

靴をピカピカにする作業がやってまいりました!!



長文は書き慣れていないので私もだいぶ疲れてきました😖💦

皆さんもお疲れかと思いますが、もう少し一緒にがんばりましょう!



では行きますよー!







・ワックスを指に取る(ここが重要になるので汚れ構わず指で行きましょう!油性なので指は汚れません!w)



・靴の芯が入っている所(つま先、かかと)に指で薄く塗りこんでいきます。*あとで何故ここだけか説明します



・クリームでピカピカになっていた靴が一気に曇ります。



・満遍なく塗り込んだら綿100%のクロスを指に巻きつけます(100%綿がここでは重

要なので必ず用意しましょう)



・クロスにワックスを軽く取り、革靴に水を数滴垂らし磨きこんでいきます。

あとはこの動作の繰り返しです







これを根気よくやっていると鏡面磨きのができます🏁







なぜ芯のある所(つま先と踵)しかワックスを掛けないのかの説明をします💡



ワックスは革の表面に油膜を薄く張っていく物です

言うなら女性の化粧みたいなモノです💄



どうせ光らせるなら全体にかけたいと思う方も多いと思いますがオススメしません🙅



ワックスを芯のない部分にかけない理由は、芯が無い所は履きシワが入ります

そうするとワックスが曲がるたびに割れて、最悪革も一緒にはげてしまう可能性があるからです💦



皆さんの思い入れのある靴を長くはいて欲しいと思い、このブログでは全体に鏡面磨きを施す説明はしません😑



強いて言うならコートヴァンですかね🐴







ではここからは鏡面磨きを行うにあたっての注意点を書いていきます🙅







・購入したてのワックスは水分が多い為、なかなか光りません。

 1週間程様子を見ながら乾燥させましょう。ヒビが入るといい感じです。

 ヒビが入ったらワックスを練りましょう(指でワックスの表面をグルグルやるイ

メージです。)







・水分の量

 非常に大切です。

 水分が多すぎると革が吸ってしまい、光りません

 こうなってしまった場合1時間程度放置してまた再開してください

 (私は小指のつめ先を水につけて1回ワックスを取る毎に2滴垂らしています)







・力加減

 クロスを指に巻いて磨いていくわけですが、かなり重要なのがこの力加減になってきます

 ワックスは適量の水分と磨く際に擦る摩擦熱で光沢を出していく物です。

 このときに力を抜きすぎても、入れすぎても、程よい力とスピードを与えなければ全く光りません

 これだけは説明が上手く出来ないので練習して身に付けてください







・綿100&の重要性

 ここでまた余談です

 私が始めたときはクロスは全て靴下で行っていましたが、鏡面が一向に出来ませんでした

 ネットやお店で尋ねると決まって鏡面磨きはクロスが大切と言われたので、騙されたと思い一度購入したら

 驚くことに、一回で鏡面磨きが出来るようになりました!w

 僕は遠回りしてようやく鏡面磨き出来るようになりましたが、皆さんは是非王道の近道に最初から乗ってくださいねw

 クロスにはこだわって下さい。w







・体力と根気

 なんだかんだこれが一番大事です。

 最初のうちは思うように光りません!w

 ただ練習していくと2週間後には全く違う仕上がりになっていることでしょう!

 是非、靴磨きが皆さんの意識の中で作業から趣味に変わってくれるようになってくれれば嬉しいです。









以上が鏡面磨きまでの工程でした!













うん?待てよ?

コバってなんやねん!

道具紹介でヤスリとか言ってたよな、こいつ!!って感じてる方いますかね、、、😅?



途中で書いたように長文は書き慣れてないので、結構疲れています。w

道具紹介で書いた⑨~⑫を簡略化いて一気に説明していきます(今後詳しくここの話しはするので今回は見逃して下さい。w)







⑨ソールガード

これは革底の革靴を履いている方のみのお話になります。

アウトソールが靴の中で一番ダメージを受ける場所になります

多くの方はラバーソールの革靴をお持ちかと思いますが、革底のアウトソールも存在します(私はお金が無いのでラバーソールしか持っていませんw)



要するに靴底でも革は革だからちゃんと栄養与えようぜ!

と言うことで、栄養を与え柔らかくするのかソールガードやミンクオイルと言った物になります

近いうち革底の靴を購入するので暫しお待ちください。





⑩~⑫コバ磨き

コバというのはスニーカーで言うところのミッドソールをイメージして頂けるといいと思います。

歩いていてつま先を摺ってしまったこと誰しもが経験した事だと思います。

大体はコバがダメージを受け、酷いとアッパーも削れてします

アッパーはピカピカでもコバがボロボロではイマイチという方も多いです。



ではそろそろ限界なので、唐突に手入れ方法に入りまーすw









・コバブラシでアッパーとコバの溝の汚れを払って落としていく。(馬毛推奨)



・ヤスリでコバを整えていく



・ヤスリ粉をコバブラシで落としていく



・コバインキを塗っていく





みたいな流れです





ただここにも注意点があります😅

コバインキがなかなかの曲者なのでアッパーや床につくと大惨事になります

僕のように不器用な方はヤスリを掛けてブラッシングした後に、アッパー側にマスキングしてあげるといいと思います🙋

作業する際は下に紙を敷いたほうがいいです、これ絶対!







コバはこれでokです!!









今回はこれにて終了ー!!

冒頭でも書いたように今回はこれから始める方への説明でしたので、深いところまでは話しませんでしたが、次からもう少しレベルが上がった話をしようと思うので経験者の方も是非ごらんください🙏✨







あとこれだけは!!

次回からはもう少し簡略出来るように努力していきますww

ながくなっちゃたからもう少し見やすく心掛けます、、、😅







なにか質問などあったらなんでも聞いてください🙌







出張靴磨きなども行っているのでご希望の方は連絡ください(東京近辺でしたら伺います)



また今後郵送でお靴を送って頂いて、お預かりで磨かせて頂く宅配サービスも考えております!



興味ある方は是非連絡お待ちしております🙋





どうぞ皆さん宜しくお願いします😁









今後も皆さんのお役に立てればと思いますのでコメントお待ちしています🙏✨















本当に長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました✨









みずちょん

こんにちは😃
初めまして、私みずちょんと申します!

このブログでは主に靴磨きについて書いていこうとと思いますのでどうぞ、参考になさって下さい✨

そもそも革靴は男の人なら皆さん人生で1度は履くはずだと思います
社会人だったり、入学式、卒業式、冠婚葬祭等々使用用途はそれぞれあると思いますが、革靴って似たり寄ったりのデザインばかりで、中々、個性という物が出せない方が多いと思います😅

例えば高級メーカーのJOHN LOBB、edward greenを履いていても、好き人だったり、座敷等に上がるときインソールが見なければ、周りの人からは、「ただの革靴」と大差ないように見えてしまうのが悲しいですけど現実です😢

ですが、どんな靴でもお手入れをすることによって、老若男女振り返るような靴に早変わり出来るのです✨
私自身、いま練習中になりますが、それが鏡面磨きです❕
皆さん歩いていて、たまに靴がメチャクチャ光ってる人いませんか❔
まさにあれです❕

鏡面磨きはプロじゃないと出来ないと言うわけではなく、私達も練習すれば出来るモノなのです✨



そんなわけで私自身、皆さんと一緒に靴磨きで成長していく日記をここに着けていこうと思います
今後も宜しくお願いします✨