僕自信は、営業経験もなく、デスクワークが好きだったので、
出来るかわからないけど、可能性があるならやってみたいと言ったんです。

そして、体験入社初日、雑務やファイリングを手伝い。届け物の仕事を任され、電通とスターダストに荷物を届けました。

そして、何食わぬ顔で帰り、終業後に社長と面談で、「今日、営業先で何を感じた?何を話した?」と聞かれ、
特に何もして来ないで帰ってきた事を言いました。


ここに営業の適性検査の用途が含まれていたんです。
今の自分なら、体験入社とは言え、一つ一つが適性を確かめるものだから、アクションを起こすべきだと、建設的に考えるのですが、甘かった。

翌週に専務に挨拶が聞こえなかったと、つまらない事で気に入られていないと言われ、最後の体験入社は辞退しました。

その頃の自分としては、営業にまったく興味がなかったのと、仕事への欲というよりは、好きを仕事にしたいだけだった。


いまでも芸能には興味があるし、何かしろ関わっていければと思う。


でも、振り返れば転職は全て逃げ。何も達成させず転職にて上書き。

給料面だけのステップアップ。

向上心と逃避。常に一緒。