夫婦間でもレイプ・ドラッグ 手料理に睡眠薬が--NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190305/k10011836381000.html

レイプ・ドラッグ」。普通の睡眠薬が、性的暴行を加える目的で飲み物や食べ物に混ぜて使われるとき、こう呼ばれます。私たちは、レイプ・ドラッグの事件を取材して伝えた去年12月以降、さらに実態に迫るため、同じような被害にあった方々にお話を聞かせてほしいと呼びかけてきました。今回、1人の女性が私たちに語ってくれたのは、夫の手料理に睡眠薬が混ぜられていたという壮絶な体験でした――夫婦間でのレイプ・ドラッグ。こした話を昨今、よく聞くようになりました。夫婦間の性の営みに、なぜ、強制力を意図したドラッグが必要なのか。さらにレイプとなれば犯罪です。全く理解できない深刻な事態に、現代の人間をむしばむ自己満足の問題が潜んでいます。イライラ社会の背景にもつながる自制心の崩壊と、欲望の暴走。こんな社会がたどり着く未来とは、どのような姿なのでしょうか。人間の欲深さに、心が凍りつきます。

 

赤ちゃんもレイプするペドフィリアの男たち、その罪状--ニューズウィーク日本版

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11354.php

ギリスで生後7カ月の赤ちゃんをレイプしようとした男が有罪判決を受けた。英国家犯罪対策庁(NCA)が実施したペドフィリア(小児性愛者)組織に対する一連の捜査で有罪判決を受けたのはこれで8人目。小児性愛のケースはあまりに卑劣で、裁判に関わる関係者にも辛い経験だ。英紙ガーディアンによれば、2015年の関連裁判で検察官を務めたロバート・デイビーズは、陪審員にこう警告したという。「あなた方は、見たくもなかった世界を目にすることになる。男たちが赤ちゃんや乳幼児を性的虐待する様子を映した証拠もある」---ここまで来ると、理性の崩壊といった範囲の話ではない。この記事は、人間とは思えないペドフィリアの裁判に関わる陪審員たちの葛藤を書いている。こうした異常者が共存している社会に身を置いているという現実に、心が再び凍りつく。

 

「AV出演を強要された!」 AV制作は合法、出演も合法 では何が『違法』なのか知っていますか--TABLO

https://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_3990

被害女性は、将来はモデルになることを夢見ていた専門学校生でした。彼女の知り合いだった山田(仮名)は彼女を当時スカウトの仕事をしていた早坂大樹(仮名、裁判当時32歳)に紹介しました。早坂は彼女をAV制作会社の応接室に連れていきAVへの出演を打診しました。---昨今、社会問題になっているAV出演強制問題。「何が違法なのか」を、公判記録も含めて紹介したのが、この記事。出会い系サイト、援助交際、パパ活・ママ活、セフレ・・・。ネットの広がりを背景に、性を売ってお金を稼ぐ人たちが増えている。それだけに常に議論の対象となるのが「強制か合意か」の問題。一方で、被害者は確実に存在していて、疑問の目を向けられることへの恐怖心などから、問題を報告することすらできないでいる。そこにくさびを打ったのが、このAV出演の強制問題だ。声を大にして問題提起する人たちが増えている。短い記事ではあるが、問題意識の共有に、一読をお勧めしたい。