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SHADE-TREE DIARY

今日もステキな一日を♪♪




こんばんわ☆

本日の音楽から♪

The Bliss Band
『Dinner With Raoul』(1978).
『Neon Smiles』&(1979).

with リサ・ラーソンのフクロウ♪

さて、本日の音楽ですが、
英国バーミンガム出身のキーボード奏者の
ポール・ブリスを中心とした5人組グループ、
ブリス・バンドを。

いずれも程よく洗練されたAOR系のサウンド。

ややポップでキャッチーとなった
セカンドの『Neon Smiles』の方が
よりAOR寄りのサウンドとなっていて、
耳馴染みもよくとても心地好いんですが、
意外と私はファーストのサウンドの方が好みかも。

まぁ、どちらも良いアルバムです♪



最後までご覧いただき、
ありがとうございました!




本日の音楽から♪

米国SSW系。

Barry Mann
『Lay It All Out』(1971).
『Soul & Inspiration』(2000).

with リサ・ラーソンのブラウンのプードル♪

さて、本日の音楽ですが、
午後からは、バリー・マンを。

妻でもあるシンシア・ワイルとのコンビも
ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング
と並び称される
米国を代表するソングライターチームで
ふたりから生み出された
数々の名曲も素晴らしい。

彼のファースト『Lay It All Out』も
もちろん名作ですが、
2000年にリリースされたセルフカバー集、
『Soul & Inspiration』もお気に入り。

ふたりから生まれた名曲の数々を
彼の味わい深い歌声と
アコースティックなサウンドとアレンジで
じっくり聴かせてくれる
とてもステキなアルバム♪



最後までご覧いただき、
ありがとうございました!




本日の音楽から♪

昨晩からこちら。
SSW/スワンプ系。

Gerry Goffin
『It Ain't Exactly Entertainment』(1973).

with リサ・ラーソンのグリーンのミア♪

さて、本日の音楽ですが、
ジェリー・ゴフィンのファーストを。

妻でもあったキャロル・キングとのコンビにより、
数々の名曲を作詞作曲、
アメリカを代表するソングライターチームとして
輝かしい経歴を残したゴフィンが
彼女と離婚後にリリースしたファースト・ソロ。



彼の経歴から考えると
意外と遅めのソロアルバム。

もったりとしたリズムから
軽快なリズムを刻む楽曲まで、
いずれも肩の力を抜いた、
おおらかでゆったりとした雰囲気漂う
スワンプ系サウンドが心地好い♪



写真3枚目は、
『It Ain't Exactly Entertainment Demo & Other Sessions』(2010).

最後までご覧いただき、
ありがとうございました!